酒を飲む事が病気ではなく、病気の結果だった

グッド★ヘッドスライディング火曜日★モーニング~!

先週の日曜日は、ある施設に司会に行って、

スーパーチョベリグなメッセージを沢山貰ってきたぜェェ~!

やっぱ、仲間あっての俺の回復を再認識ッ~~!

そこで一発、爆笑★ステップサンクス、食らってチョンマゲ~!


虫歯とかけて、台風一過ととく、その心は、腫れ上がり(晴れ上がり)まッす~!ナンチャッテ~!

只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!本日の●●●&●●●は、快晴ッ~!

いや~、先週の日曜日は、ホームグループのメッセージの一環として、

久々に、ある施設へ行って、ミーティングの司会をやらせて貰った。

お題目は、【アルコール依存症は、病気である】で、多くの仲間達と分かち合った。

最近、その施設は、通所中にステップの実践をするというスタンスにあり、

ビッグブックのやり方によるステップを、経験者であるAAメンバーから手渡されている人も結構いる。

俺も実際に手渡している。

勿論、スポンサーシップをとっても、施設にいるうちは、施設のやり方に委ねた上で、

そこから外れない範囲で、AAの活動をしていく事が大原則だから、

ビッグブックのステップを手渡し始めるにしても、その通所者でもあるスポンシーの担当職員に、

やっても大丈夫か否かの確認は、必ずしている。


大概は、職員の人達、快くOKを出してくれるのだが、

やはり、横のつながりの協力関係にある以上は、

どんな事であれ、関連する事柄に関しては、声を掛け合っていく事は、大切だと思う。


このスタンスは、俺自身がビッグブックのやり方によるステップを手渡され、

実践した時のステップ9の部分で学んだ事だ。


本当に、本当に、ビッグブックのやり方によるステップをメッセージしたいのなら、

どんな場面でも、ビッグブックのやり方によるステップの生き方でぶつかっていく事だと思う。


あるAAの経験を綴った書籍に、【ステップは私が行ったことを述べたものである。

つまり、私はステップを取り入れた結果、飲まない生き方を続けている。】と、書いてあった。

日曜日の施設のミーティングで、仲間の分かち合いを聞きながら、

病気とは何ぞやという事をいろいろ考えた。


そこで、インスパイア、インスピレーションをした事は、

やはり、ステップ1で、自分の病気を正しく理解する事だった。


いつもの如く、俺の分かち合いのイントロは、

【ミーティングなんか行きたくなかった!ステップなんかクソ食らえッ!

神様、神様と言っときながら、いざとなったら、俺の考えを使わせて貰うぜ!

ビッグブックなんか読んでいたら、頭が重くなって、背が伸びなくなるんだよッ!】

といった分かち合いに終始し、適当に笑って貰って、

その後、ジワリ、ジワリと、希望と勇気と感謝への本題に入っていった。


結局、酒を飲むことや、その他、不健全や、分相応なことに際限なく安定を求める事は、

単なる病気の結果であって、それ自体は病気ではないのだ。。


その辺が、肉体・精神・霊的に病んでいたという事をステップ1でキチンと理解できていないと、

勘違いしてしまいやすい。


自分が霊的にどう病んでいたかを完全に理解し、受け入れるには、

ステップを1から11までシッカリ理解し、実践して、

霊的に目覚めなければ難しいかもしれない。感謝だ!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

相続 会社設立