アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★ストロングウインド日曜日★アフタヌーンッ!

今朝、教会のミサに行く途中、強風に飛ばされそうになってしまったぜェ~!

『もう既に、飛ばされまくりやろッ?』

ウ~ン、ボスッ、心当たりがありましェ~んッ!

そこで一発、爆笑★ステップストレンジャー、食らってチョンマゲ~!

虫歯とかけて、鈍った腕ととく、その心は、磨かなかった結果です~!ナンチャッテ~!

只今1時半、近所の公園で、1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、曇りのち晴れのち雨ッ~!おまけに、凄い風だぜェ~!

いや~、今朝は、一家で教会のミサに出て、その後、2ヶ月に1度の教会の地区委員会に出て帰ってきた。

午後から、子供達は、子供達だけで遊びに行き、嫁さんは休養している。

今朝の教会のミサの連絡事項として、

神父様が、今流行している新型インフルエンザの予防について書かれてあるプリントを配布し、

一つ、一つ、事細かに、注意事項を説明してくれた。

誰もが触れる聖水は、教会として、しばらく止めにするとか、

各自も気を付ける事など、いろいろと話を聞かされた。。

別に教会の誰かに感染したというわけではないが、

最悪の事を想定して、備え、予防する事は、どんな世界においても大切な事だと思う。


しかし、逆に忘れがちな事でもある。。

俺自身の今日一日のステップの実践の中で、

問題があろうと、なかろうと、朝、晩、必ずステップ6-7を通している。


これを毎日必ずやる事で、1クール目のステップ6で、

自分特有の負のパターンから形成された性格上の欠点を、心底嫌だと思ったボルテージを、

まるでさっきやったみたいな感覚で、そのまま維持できている。


これは、自分が何者であるかを、常に自分に言い聞かせる事にも、非常に役立っている。

あるAAの経験を綴った書籍に、【非常に苦しい状況のもとで、私は何度も何度も他の人たちをゆるし、自分自身をもゆるす必要がありました。】と、書いてあった。

このフレーズ、[ビルはこう思う]の中に書いてあり、その前の部分に、

【あなた方もそうかもしれませんが、私も自分は他の人の言動で被害をこうむっているとよく考えたものです。

しかし、その人達の罪をぶちまけるたびに、私の心の痛手をますます大きくしているだけだとわかりました。

その人達の罪が、私が犯した事のないようなものの場合には、特にそうでした。

腹を立てたり、自分を哀れに思えば思うほど、私は、殆ど誰の役にも立てない人間になっていったのでした。

~だからいまでは、もし誰かが私の事を悪く言ったとしても、私はまず、その人達が言っていることの中に真実が含まれているかどうかを自問してみます。

その答えがノーであれば、かつて私自身も他の人達のことを厳しく非難した時期があったことを思い出すようにします。

そうした人を傷付ける悪口というものは、私達の中に残っている感情的な病気の一つの症状にすぎません。

ですから、病気の人の理不尽さに対して腹を立てたりしてはいけないのです。】と、書いてある。

ステップ4から9までを、正しく、全てやり遂げた時、

恨んだ人達、恐れた人達、性やその他の問題で傷付けた人達の真実と、

そこにあった自分の真実がハッキリ見えた。


それまでは、そんな真実が見えていないのに、さも見えていたかのように、

恨んだり、恐れたり、性やその他の問題を引き起こしたりして、

人を誤解したり、人を傷付けたり、自分を誤解したり、自分を傷付けていた。。


親父が俺を虐待したり、殴ったりした理由の真実が見えた時、

別に親父がそれを改めたり、その事を俺に謝ったりしなくとも、

無条件で親父を許す事ができ、

俺は、自分の側の掃除だけに徹しなければならない意味がよくわかった。


恐らく、正しいステップの実践によって与えられたハイヤーパワーがなかったら、

殺したい位に恨んだ人達に直接的埋め合わせはできなかっただろう。


そして、謝って初めて、

謝りたくても謝れない人達や、謝る必要があるのに、そう思えない人達の心の痛みを知った。


かつては、俺もそうだった。感謝だ!
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