アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★ウィークエンド土曜日★アフタヌーンッ!

破れた靴下とかけて、乗り物に強い人ととく、その心は、、どちらも、履かない(吐かない)~!ナンチャッテ~!

只今午後2時半、近所の公園で、1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、曇りッ~!

いや~、今週末は、テイクアウトお仕事がないから、少しノンビリできっかな~と思いきや、

昨夜から嫁さんが風邪気味の為、結局、今週末は、家の事をしなくちゃだ。。

まあ、これも神様の計画だから、この流れに、自分を差し出さなくちゃな。。

正直、今朝は、面倒くせえなあと思ったが、

毎日の朝のステップをやった直後、面白い角度から、やる気を貰った。


何故か、今朝のステップを終えた直後、酒を飲んでいた時に、

よく仮病や、空想で誰かを死んだ事にして、その事を理由に会社を休んだりしてた事を思い出した。


飲んでいた時に、そんな事をしていたから、AAにつながり、しらふになって、就職した時、

同僚なんかが病気で、会社を休む連絡をしてきても、どうせ仮病だろうとしか思えなかった。


だから、会社を病気で休んだ人が、病気を治して会社に出てきた時、サボりやがってと思い、

自分が支配する構図にある人には冷たく当たり、

自分が依存する構図にある人には、心にもない、いたわりの言葉をかけ、

その不正直な反動を、誰かに陰口を叩いたり、誰かに八つ当たりするような形でまぎらわせていた。


結構、そんなパターンで人を傷付けていたと思う。

病気で会社を休む人の連絡をそのまま受け取れなかった理由は、

俺が飲んでいた時に仮病で会社を休んでいた事ばかりではないこと、今は凄くよくわかる。


それは単なる症候で、本当は、たとえ病気でも学校へ行けば治ると

誰かに言われ続けてきたからだと思う。


その誰かとは親父で、子供の頃、散々親父にそう言われ、

本当に病気をして学校を休んでも、それが罪だと思っていた。


そんな事を今朝のステップの直後に思い出し、神様から受け取ったものは、

自分が病気した時に本当に心配して、助けてくれた人達がいたお陰で、今の自分があるのだから、

誰かが病気した時は、自分が生きて、他を生かせる範囲で、助けにならなくちゃなという事だった。


病気とは罪ではなく、人を通した神の愛を感じるチャンスだと思う。

それがあって初めて感謝を感じ、見返りのない、適材適所の道具となれるのだと思う。


あるAAの経験を綴った書籍に、【しかし実際にゆるされることや、ゆるすことができると本当に「わかった」のは、断固としてステップ5に取り組んだ時だった。

~必要なのは、ゆるしていこうという気持ちだけである。それ以外のことは全て神様がして下さる。】と、書いてあった。

ステップ9で、直接的埋め合わせをすべき人達全てに、

実際に会って謝罪するという事は、非常に重要だと思う。


たとえキツくても、所在のハッキリしている人達には、ステップ8のリストを書いて、

キチンと経験している仲間に、そのリストを確認して貰い、

早い段階ですぐにステップ9をやるべきだとビッグブックにも書いてあるし、

俺もキツかったが、そのように神様の意志に委ねた。


まあ、異性など、会う事で相手に嫌な事を再び思い出させたり、

過ちを再び起こすキッカケになったりしそうな場合は、

会わないで、間接的埋め合わせだけに徹するしかないだろう。

あと、どこにいるかわからない人達には、

神様に引き合わせてくれる事を祈り、チャンスを待つしかないだろう。


それ以外は、会いやすい人達から始めてゆき、やっている途中から感じる霊的変化にのっかって、

最終的に会い辛い人達にも全て会って謝罪する。 絶対やる。


それをやり遂げた人でなければ、その意味もわからないし、

それをやったほうがいいと最善を尽くした手助けができないのだ。


全ての人達に謝罪して、ようやくスタート地点に立てる。

そこにだけのみ、神様は両手を広げて待っているのだ。


ステップ9まで完結したからといって、アルコホリズムが治ったわけではない。

そこから先は、霊的な状態をきちんと維持するという条件で、

毎日執行を猶予されているだけという権利を得ただけだ。


だから毎日、心に描く神の意志を、自分のどんな行動にも実践していかねばならない。

直接的埋め合わせを完結し、生涯続けていくべき間接的埋め合わせのスタンスを

そんな行動におく事で初めて、

許し、許されていく事を心で感じ、頭で理解できるのだと思う。感謝だ!
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