料理という行動

グッド★フリーダム土曜日★イーブニング~!

渋滞とかけて、風呂無しのアパートに引っ越した時ととく、

その心は、先頭(銭湯)が何処なのかが気になりまッす~!ナンチャッテ~!

只今午後8時、自宅仕事部屋にて、1時間すり足プチマラソン中~!

本日の●●●は、スーパーウルトラ快晴ッ~!

いや~、ゴールデンウイーク中に、職場の若手設計者から頼まれる予定だった仕事が、

結局、昨日の午後から着手できる事になり、明後日の月曜日中に仕上げなくてはならない事になった。

俺の仕事もあるのだが、二つ合わせても、

今週末に自宅で作業すれば、なんとかなりそうだったので、快く引き受けた。

久々に職場のノートPCを持ち帰り、昨日の夜から自宅で、家事の合間に作業している。

昨夜は、8時半位に帰宅し、午前2時過ぎまで作業し、

今日は、午前中、息子と野球をやって、午後から夕方まで作業していた。

それでなんとか今日のノルマまで終わった。

それと、今日は、午後過ぎから、嫁さんが友人達と出掛けたんで、

昼食は、必殺クルーちゃん特製★ミックスサンドを嫁さんと子供達にふるまい、

夕食は、必殺クルーちゃん特製★ハンバーグを子供達にふるまった。


酒を飲んでいた時の18才から22才までの約4年間、イタリア料理の調理師をやっていた。

まあ、身近に酒があって、いつでも飲めるというのが、正直な動機ではあったが。。

ただ、それなりに真面目に勉強してやっていた時期もあったので、

チョッと腕を上げるとかなり自信過剰となり、逆に仕事に対するスタンスがずさんになっていった。


自分が作った料理で、お客さんに喜んで貰いたいというよりも、

自分の作った料理で自分を評価されたいと思うようになっていった。

だから、俺が作った料理を残して帰るお客を許せなかった。。

口が腐っているとか、味覚が狂っているとかとよくウェートレスの女の子に愚痴っていた。。

他のコックのように、自分が作って、お客に残された料理に問題はなかったか、

残された料理を食べてみて、自分の舌で確認してみるなんて事は、1度もやった事はなかった。


実際に腐っていて、狂っていたのは、俺のほうだった事、今は凄くよくわかる。

俺の舌や味覚は、常に酒を飲んでいるアル中の舌や味覚だったから、完全に麻痺した状態だった。


あるAAの経験を綴った書籍に、【ソプラエティを得て最初の3年間は、私は一人でエレベーターに乗るのが恐怖だった。

ある日私は、このような恐れを切り抜けようと心に決めた。

神の助けを求めながら、エレベーターに乗ったら、すみで女性が泣いていた。

その人は、夫の死に出合ってからエレベーターに乗るのが極端にこわくなったということだった。

私は自分の恐怖心を忘れて、その人をなぐさめていた。

このような霊的な体験で気付いたことは、回復につながる12のステップを全て実践するには、

積極的な姿勢がどれほど大事かということだった。

神は、自ら助けようとする人を助けて下さる。】と、書いてあったが、

AAにつながってからも、料理に対するスタンスだけに限らず、

あらゆる生き方のスタンスは、酒を飲んでいた時を含めた過去と殆ど変わっていなかったと思う。


確かに酒は飲んでいなかったが、ステップをやり直すまでは、

子供達に俺の料理の腕を凄いと思わせたかった。。


ステップ10のファイナルに、誰かほかの自分が助けてあげられる人のことに考えを切り替えるとあり、

日々必要に応じて、ステップ4から9までを凝縮したステップ10を実践し続けていくと、

このステップ10のファイナルの意味がおのずと見えてくる。


自分よりももっと大変な人達に対して、自己満足ではない神様の意志に基づき、

適材適所に道具になれる事に熱くなれれば、

自然と自分の問題が、気が付いたら勝手に手放せてたという信じられない事が起こる。


今日の昼に作ったミックスサンド、嫁さんと俺が食べるパンには、からしバターをタップリ塗り、

子供達が食べるパンには、ただのバターのみ薄く塗った。

そして、嫁さんと俺が食べる具のチーズスクランブルエッグには、牛乳のみを隠し味でいれ、

子供達が食べる具のチーズスクランブルエッグには、牛乳と砂糖を隠し味でいれた。


以前嫁さんに子供向けの料理の味を教わっていたから、その味に近づけようと意識した。

要するに、俺の腕の押し売りではなく、

子供には子供向けの味に、

大人には大人向け味にをモットーに、

喜んで貰えたらという事だけを考えて、料理という行動をした。

これも勝手に俺の中で湧いてきた、俺以外の力だと確信している。感謝だ!

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