この病気は、絶対に、絶対に、治らない

グッド★スーパーサンディ★イーブニング~!

今朝は教会のミサに参加して、またまた、聖歌を熱唱して、スッキリしたぜェェ~!

そこで一発、爆笑★ステップリサイタル、食らってチョンマゲ~!

スカッと爽やかとかけて、旅行につきものととく、その心は、缶コーラ(観光ら)~!ナンチャッテ~!

只今午後6時半、近所の遊歩道で、1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、快晴ッ~!

いや~、今朝は、一家で教会のミサに参加し、その後、嫁さんお薦めの隣町の韓国家庭料理店へ

一家で行って、昼食をとり、久々にプルコギを食べた。

その店、ホリデーランチをやっていて、かなりリーズナブルな値段で、量も多く、旨い韓国料理を満喫できた。

やっぱ、味以前に、家族と一緒の食事が一番旨いなッ!

AAにつながって3年経った時、当時のスポンサーの提案で、

飲んでいた時に最も迷惑を掛けたと思っていたお袋に謝る為、田舎へ行った。

仕事の関係で、行くと言った日に行けなく、その次の日に行ってしまい

前日に用意していたご馳走は殆ど食えなくなってしまい、大変申し訳ない事をした。。

結局、俺が勝手に日にちをずらしたから、お袋の用意してくれた夕食は質素な献立になってしまった。

ご飯・納豆・シャケ・漬け物・味噌汁という感じだった。。

何も考えずに食べて、食べているうちに涙が出てきて止まらなくなってしまった。。

何故涙が出たのかは、泣いている最初はよくわからなかったが、

途中から、お袋の作ってくれた料理が、こんなに旨かっただなんて知らなかったという想いが、

胸一杯になって、涙が止まらなくなったんだと実感した。


お袋の作ってくれた料理をその時以上に旨いと思った事、

子供の頃も含めて、一度もなかった事をその時初めて悟った。。


お袋は、何も泣くこともないだろと、俺を不憫に思ったらしく、

少し位いいだろとビールを冷蔵庫から出してきたが、それは丁重にお断りした。


今思えば、過去の生き方は、自分をわかって欲しいだけに終始していて、

人を、相手の立場に立って、わかろうとしていなかったように思う。


何かそんな余裕が、かけらもない位に切羽詰まっていた。。

だから、親父がアルコホーリクで、お袋と共依存の関係であったことも、

ビッグブックのやり方でステップをやり直し、仲間に指摘されるまではわからなかった。


多分もっと早くステップをやり直し、寛容や思いやりや忍耐を使い切れていれば、

親父やお袋やその他の人達に対する恨みを深める事はなかっただろうと思う。


だが、そんな経験も俺にとっては、必要だったのだろうと、今は受け入れている。

あるAAの経験を綴った書籍に、【私たち回復したアルコホーリクは、良い点で結びつくというよりは、

共通の欠点を持ち、それを克服しようという共通の努力において強く結びついているのです。】と、書いてあった。

30才代後半の頃のある朝急に、左の肩に激痛が走り、いてもたってもいられなくなり、

マジで癌だと思って、恐る恐る、病院へ行って、診断して貰ったら、けいついのヘルニアだった。


勿論、癌ではなかった。

その後、整形外科で首の牽引などで治療して貰ったが、1度痛みが取れても、

3年に1度は、また同じような痛みに襲われ、同じ治療を繰り返してきた。


結局、こんなんじゃ、らちがあかないという事で、

1年前、嫁さんの勧めで、思い切って、整体で治して貰う事にした。


そうしたら、何故、けいついのヘルニアを起こすのかの原因までをたどって、

その原因からまずケアしていかなければならない事がわかった。


整体の先生曰く、整形外科で痛くなったら、痛み止めの薬を飲んで、牽引をやっても、

単なる痛みを止める応急処置でしかなく、原因をケアしているわけではないと言われ、

妙に納得できた事を今でもハッキリと覚えている。


体が左に曲がりやすく、曲がってくるとけいついの神経が圧迫され痛くなるという事で、

ある程度は、通院して、整体の先生に曲がりを治して貰い、通院しなくともよくなっても、

その後、自分でも、その曲がりを抑えるような事を日々繰り返す事で、ケアし続けている。


まあ、これもアルコホリズムと同じで、回復し続けるか、悪くなり続けるかの、完治ではない。

12のステップの実践において、たとえ、ステップ12までいって、楽になっても、

それで自分の病気が治ったとか、もう大丈夫だとかと、

ピンクの雲に乗るのは非常に危険な事だと思う。


1から12までのステップをシッカリやって、そこで初めて、自分を生き辛くしていた問題がハッキリし、

それに対する正しい治療方法を見つけ出したという事だけにすぎないのだ。


そこでようやくスタート地点に立って、

自分だけ楽になろうだなんていう自我を100%捨て、

意味のある、良くなる為の苦労を背負っていける力が与えられ、

そこを仲間と分かち合いながら、辛くとも、それ以上の喜びのある回復と成長を

歩んでいけるのだと確信している。


この病気は、絶対に、絶対に、治らない事、回復していけばいく程、よくわかる。感謝だ!

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