一歩、一歩の進化を誰かに誉められると、余計惨めになった

桜1

グッド★スプリング土曜日★イーブニング~!

東京シティは、桜満開だぜェェェ~!

そこで一発、爆笑★ステップチェリーブロッサム、食らってチョンマゲ~!

恥とかけて、虫刺されととく、その心は、どちらもかきたくないし、かくと赤くなりまッす~~!ナンチャッテ~!

『桜散るやなッ!』

ギャ~~~オッ、ボスッ、活字のデコピン、止めてケロ~!

只今午後8時半、自宅仕事部屋で、くつろぎ中~!本日の●●●は、晴れッ~!

いや~、職場周辺も、自宅周辺も、桜が満開で、春爛漫ッて感じだ!

今日の日中、桜が満開な近所の公園で、

息子と野球をやったり、プチマラソンをやったりして、汗をかいて、凄く気持ち良かった。

飲んでいた時は、花見をしながら、酒を飲むという感覚が、全く理解できなかった。

飲まなくなっても、一つの事に夢中になると、それ以外の事が見えなくなるという後遺症は、

根強く残っていたように思う。

そんな事を思うと、何事も程々にできず、AAや仕事や家庭や遊びのバランスが上手く取れず、

随分苦しんでいた事を思い出す。


何となく、AAではAAの顔を演じ、職場では職場の顔を演じ、

家庭では家庭の顔を演じ、遊びでは遊びの顔を演じていた事が、今はよくわかる。。

いつもどこかで、そんなふうに演じなければならなかった俺が、俺に嘘をつかせていた。。


結局、ステップをやり直した時に、それは俺が子供の頃から引っ張ってきた、

ボタンの掛け違いが原因だったと知って、

心にポッカリ空いていた穴が埋まるような感じで、不思議と納得できた。


多分、俺にとってAAが、いつでも、どこでも、誰とでも、

絶対に変わることのない生き方や信仰になっていなかったから、

どこへ行っても、周りに振り回されるような事を繰り返していたのだと思う。


俺は何ものにも振り回される必要もなければ、何ものも振り回す必要もないのだ。

ただ、助けられ、助けるだけだと思う。


あるAAの経験を綴った書籍に、【手に入らないものを欲しがる

~ 劣等感というまさにこのリアルな感情は、彼の小児的な敏感性によって更に拍車がかけられる。

そうなると彼の中に、この世の中で脚光を浴び、成功したいという、あくなき、異常な渇望感が生まれる。

いまもって小児のまま彼は、月を手に入れたいと泣き叫ぶ。月は彼を無視しているようなのに。】と、書いてあった。

高校時代、既に二年の頃には、学校内で、隠れて酒を飲んでいた。

そんな状態だから、勉強なんか殆どしていなかった。

当然、テストの点数は、赤点のオンパレードだった。

最高点でも、20点位だったと思う。

だが、1度だけ、マークシートの勘が当たって、40点をとった事があった。

その時、その教科の先生が、いつもの点数の倍の点数をとった俺を頑張ったと凄く誉めてくれ、喜んでくれた。


だが、その時の俺にしてみたら、正直、ウザかった。

何故なら、その時の俺にとって、20点も、40点も、同じだったからだ。。

無意識に、親父との関係で受け継がれた、

100点以外は、0点と同じという負のパターンが根付いていたから、

一歩、一歩の進化を誰かに誉められると、余計惨めになった。


今思えば、その先生に対して、本当に申し訳なかったと思っている。

ステップ6的に言えば、その高校時代の俺の負のパターンを、心底、嫌だなと思える。

でも、ステップをやらなかったら、その逆だったと思うと、ゾッとする。感謝だ!

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