アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★グレート金曜日★モーニング~!

昨夜は、ホームGのミーティングに突入し、笑いあり、涙ありの分かち合いを聞くに徹したぜェェェ~!

そこで一発、霊的目覚めの爆笑★ステップパフォーマンス、食らってチョンマゲ~!

コンクリートとかけて、 打楽器ととく、その心は、中には鉄筋(鉄琴)も含まれまッす~!ナンチャッテ~!

只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!本日の●●●&●●●は、快晴ッ~!

しか~し、スーパーウルトラ寒いぜェェェ~!

いや~、昨夜は、ホームGのミーティングに突入前、今週始めにステップ5をやった仲間と、

再度、その仲間特有の負のパターンと、

そこから生まれる誤りの正確な本質である性格上の欠点をシッカリ明記する形でお互いに確認し、

ビッグブックのやり方に従ったステップ6-7を実行した。


その直後に、ステップ8のリストを渡し、ステップ8のやり方を伝え、取り敢えず、向こう1週間で仕上げて貰うことにした。

このステップ4から9までの行動のプロセスは、伝える側も、伝えて貰う側も、非常に重要だと思う。

先日、ステップ12を終えた仲間に、別れ際、「伴走有難う。」と言われたが、

まさにどちらも、先に走ったり、後に取り残されないよう、足並みを揃えて、ひた走る必要がある。


そのペースメーカーや、二人三脚でいえば、足と足を結ぶヒモとなるのが、

ビッグブックに書いてあるやり方に委ねる事だと思う。


いくら数十年のソーバーで、経験豊富なスポンサーだといっても、

キチンと正しいステップ4のやり方をスポンシーに伝えた上で、ステップ5を受けさせて貰わなければ、

絶対に、そのスポンシー特有の負のパターンを発掘させては貰えないのだ。


だからステップ5は、神に対し、自分に対し、そしてもう一人の人に対してという順番が成り立つのだろう。。

勘違いしてはならないのは、ステップ5で、スポンシーの誤りの正確な本質を見い出すのは、

スポンサーではないという事だ。


それは、スポンサーを通した神様以外のなにものでもない。。

スポンサーは単なる神様の代弁、代行でしかない。。


12のステップの実践なしに、いくら仲間と関わっても、

自分の病気の頭では、自分の事はわからせては貰えないし、

自分の病気の頭では、仲間の事は、わからせては貰えないのだ。


それは唯一、ステップの実践を通して、仲間や自分を通して、神様が教えてくれる事なのだ。

そんな事をビッグブックでは、創造主との新しい関係と称している。

今、俺は、仲間と一緒にステップをやらせて貰っていて、

そんな事を強く感じ、そんな事をベースに俺の信仰が成り立っているのだと確信している。


あるAAの経験を綴った書籍に、【飲まない生き方を永続的に支える為に、何をおいても必要なもの、それは自由だ。】と、書いてあった。

ビッグブックのステップ4の後半の部分に、恨み・恐れ・性の問題について、どのようにして取り除いて貰うかが書いてある。

先日の京都ステップセミナーでも話したが、

特に性の問題の対処方法については、意外な事が書いてある。


多分初めて聞いた仲間は、東京のオッチャン、何言うとんのやッ!」と、面食らっただろう。。

俺も最初、手渡してくれた仲間の言葉と経験に伴い、ビッグブックのその部分を伝えて貰った時、

正直、目を疑った。

何故なら、性の問題について、ビッグブックに書いてあるような感覚なんてのは、

過去の生き方の中に全くなかったからだ。


だが、そんな恨みや恐れや性の問題に振り回されて、

自由を奪われていた事をその後のステップ5から9までをやり遂げて、初めて実感した。


時と場合によっては、利己的・不正直・身勝手と恐れ・思いやりのなさに

逃れる事も有りだというのが、自由だと錯覚していた。


特にそんなモードが、一番、俺の本当の自由を奪っていたとは、想像すらもしていなかった。感謝だ!
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