負のパターンハンターに徹するんだ!!

グッド★24時間のご無沙汰チューズディ★モーニング~!

領収書とかけて、ブランド物ととく、その心は、どちらもコピーはだめでしょう~!ナンチャッテ~!

 『旦那~、ダジャレになってへんでェェェ~!いよいよ、最終回も近しやなァァァ~!』

ギャ~~~~オ、ボスッ、活字の十六文キック、止めてケロ~~~~!

只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!本日の●●●&●●●は、曇りッ~!

いや~、昨夜は、仲間のステップ5を受けさせて貰い、全身全霊で、精一杯、全力投球させて貰い、燃え尽きたぜェェェ~!

仲間に、恨み→恐れ→性とその他の順番で、四番目の項目まで、横に読み上げて貰い、

誤りの本質が見えてこない部分については、

深く出来事を掘り下げて、一つ、一つ、仲間に確認しながら、誤りの本質を明確にし、進めた。

まあ、仲間が、非常に一生懸命、ビッグブックのやり方に忠実にステップ4を書いてくれていたから、

性格上の欠点に結び付く、その仲間特有の負のパターンが、

もうこれ以外にないみたいな感じで、明確に導き出せた。


先日の京都ステップセミナーでも話したが、ステップ5を受けさせて貰う際、

受け手側は、傷付けられたものと、性格上の欠点を確認していく事プラス、

その仲間特有の負のパターンハンターに徹する必要がある。


回復も一夜にしてもたらされるものでないのと同じように、

性格上の欠点も場当たり的に、一夜にして形成されてきたわけではない。


ある環境の中で、ある人間関係の中で形造られ、

長きに渡って日常化プラス増幅させ、パターン化させてきている。


そして、やっかいなのは、これを正しいと信じて疑っていない。。

この負のパターンは、自分では絶対にわからないし、

受け手側も、ステップの実践を通して、

自分の負のパターンを受け入れるという形で掴んでいなければ、

相手の負のパターンを導き出す事は難しいだろう。。


ここがハッキリと見えてくると、第5章のステップ3のエンディングに書いてある、

【飲むことは問題の一つの症候に過ぎなかった。だから私達はその原因と、

そのためにいまどうなっているかというところまで掘り下げなくてはどうしようもなかったのだ。】と、上手くつなげて考えられる。


そして、第5章のステップ4のエンディングのちょっと前に書いてある、

【自分の行為によって傷付けた人達をリストにし、

できるだけ過去を正す気持ちになっている】のこの行為こそ、

自分特有の負のパターンが引き金になっている事がよくわかる。


本当、仲間の手助けの為に、仲間と一緒にステップをやらせて貰っていて、

確実に俺自身の中で、霊的変化が起こり、俺自身が助けられている事を強く感じる。


昨日のステップ5、そこに確実に神様がいて、また、神様が助けてくれた。感謝だ!

あるAAの経験を綴った書籍に、【AAに来る前、私はあまり考えることをせず、まわりの人やその場の状況に合わせてただ反応していた。

反応でなければ、機械的な動きをしていただけだった。

~ そして何よりもまず、私がAAも含めてあらゆるものをあがめすぎるようなことをしなければ、

私は神の言葉の開かれた道になることができるだろう。】と、書いてあった。

ビッグブックのやり方でのステップをやる以前、

よく職場で、若い設計者達を怒鳴りつけるという事をやっていた。


特に、難易度の高い設計を目の当たりにして、泣き言を言う奴が許せなかった。

それは、まさに俺が子供の頃、親父に勉強をやりたくないと言っただけで、殴られたという、

俺特有の負のパターンを繰り返していた事になる。


今は、泣き言を言う若い設計者達には、まずは共感し、

「お前なら必ずできるよ。もし、万が一、難しいようなら、なんとか時間を作って、俺が手伝うよ!」と、言っている。


そしたら、いつのまにか、その若い設計者達は、

新しく入社してきた新入社員達に同じ事を言っている事に気が付かされた。


きっと以前は、その逆だったんだろう。。感謝だ!

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