記憶が死者のうちから復活する

グッド★ホワイト水曜日★モーニング~!

イェ~イッ!●●原シティは、雪だらけッ~!更に真っ白になっちゃうネタ、食らってチョンマゲ~!

アンパンマンとかけて、コピーライターととく、その心は、頭の中は、あん(案)でいっぱいでッす~!ナンチャッテ~!

只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!本日の●●●&●●●は、曇りッ~!

いや~、昨夜は、帰りがけに、息子の空手教室に寄って、息子と一緒に帰宅した。

空手教室からの帰り道の途中、雪が降ってきて、息子や息子の友達が、ギャーギャーとはしゃいで喜んでいた。

昨夜の雪を見ただけで、明らかに積もる雪だとわかった。

まだ田舎に住んでて飲んでいた頃や、東京に出て来て、酒で底をついてAAにつながってからも、

そんな積もる雪とか、積もらない雪とかなんて事を目で見て、感じて、気付くなんて事は、

自己中心的や、自己顕示的な目的がない限り、なかったように思う。


積もる雪と、積もらない雪の違いは、田舎が雪国だったから、

小学校の頃、担任の先生と一緒に、

実際に外に出て、雪を見たり、触ったりして、感覚で教えて貰った事だ。


そんな事、ズッ~と忘れていたのだが、何故か昨夜の雪の降る中で思い出した。

約3年前にステップをビッグブックのやり方で、経験者から手渡される形で、正しくやり直し、

全てではないが、基本的な事で、相当勘違いしている部分も沢山あった。


そんな一つ、一つを経験者から手渡される形で、教えて貰いながら、修正し、

ステップを1クール完結して、少し時間が経ってから、不思議な事が、結構沢山起こっている。


その一つが、昨夜のような、普段、記憶からぶっ飛んでいる事を、

死者のうちから復活するみたいに、絶妙なタイミングで思い出す事だ。。

自分の思いや、思考には、全くをもって無力だから、

それは、うちなる偉大なる実在とハイヤーパワーの仕業としか、いいようがない。

結局、雪の中の帰り道、息子に俺の田舎の話しをして、

俺が子供の頃、先生に教えて貰った通りに、積もる雪と、積もらない雪の違いを教えてあげた。


あるAAの経験を綴った書籍に、【あらゆる成長の核心は、改善しようとする意欲と、

それに必然的に伴ってくるいかなる責任をも担っていこうとするたぬまぬ意欲である。】と、書いてあった。

このフレーズ、ビルはこう思うの中に書いてあり、その前の部分に、

【必要な変革を恐れないようにしよう。

確かに私たちは、悪いほうへの変化と、良いほうへの変化を識別しなくてはならない。】と、書いてある。

AAにつながり、少し時間が経って陥る罠の中に、

自力や人間的力とハイヤーパワーとの違いが見えなくなり、

自分よりも偉大な力というよりも、自分が偉大な力になったと錯覚する事がある。


俺自身もそんな罠にはまって、苦しんだ経験がある。

仲間をハイヤーパワーにしたり、自分がハイヤーパワーになったり。。

ある時期まではそれでもいいが、いつまでもそれをやっていると、多くの悲劇をもたらす。。

まあ、その悲劇のお陰で気付くわけだが。。

前も書いたが、俺個人の力やソーバーや個性や経験だけでは、

俺自身も、仲間も、回復へ導く事はできないのだ。


俺は何年AAにいても、ミーティングには出ても、

ステップをやらないとか、やっても続けない仲間のスポンサーは、引き受けないようにしている。

やるといって、やる余力があるのに、1年以上ほったらかしにしている仲間のスポンサーも降りるようにしている。


由は、その仲間が嫌なんではなく、そのやり方は、お互いに回復していく事から外れていると思うからだ。

そんな事も含めて俺は、手渡してくれた仲間を通して、

ステップ3で、神様に約束したわけだから、神様との約束は破り捨てるわけにはいかない。感謝だ!
  

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