手渡された瞬間、ビルとボブとつながった

グッド★ファンタジー日曜日★アフタヌーンッ!

ヒーター消して、風邪ひいた~!ナンチャッテ~!

只今午後5時半、近所の公園で、1時間プチマラソン中~!本日の●●●は、曇りッ~!

いや~、今朝は、嫁さんに頼まれた安売りの洗剤をスーパーで買ってから、

一旦帰宅して、子供達と一緒に、午後にかけて、息子の空手教室の発表会を見に行ってきた。

スーパーで洗剤の安売りに、朝一番に突入したのだが、

会場の道が狭く、思うように前に進めず、目の前をトロトロ歩いていた老人にいらだってしまった。

ただ、今は自分なりに理解する神様があるお陰で、

いらだつ自分を責めたりしないし、いらだったままでいる事もなくなった。


最近出版された、ビッグブック英語版6人のストーリーの中に書かれてある通り、

受け入れるという事で、何事も良い方向へ導かれている。


トロトロ歩く老人にいらついた自分を受け入れ、そのわがままを取り除いて下さいと神に祈って初めて、

自分の外から力が注がれ、自分の外とつながり、老人なんだからしょうがないと思える。

そして、勝手に体が動くような形で、老人をよけるまではゆっくり歩き、

老人をよけてからは、普通の速度で歩くという緩急をつける事ができる。


人を変えるのではなく、自分を変える行動とって初めて、わがままは取り除かれ、いらついた記憶は消える。

自分なりに理解する神様とのつながりは、

こんなふうに、適材適所に、ステップ10をすぐに使って、保ってゆきたいものだ。


あるAAの経験を綴った書籍に、【彼らの経験とは、私だったら酒の力を借りずにはとても向き合えないものだったが、

彼らはハイヤーパワーの力を借り、正面から向き合っていた。

彼らが分かち合ってくれたものの中から希望が生まれた。

それは私にもハイヤーパワーが持てるだろう、いや、持てるはずだという希望だった。】と、書いてあった。

約3年前にステップをやり直そうと決心した時、そこに俺を導くきっかけになってくれた仲間が二人いる。

一人は日本人で、一番最初にビッグブックのやり方でのステップを手渡してくれた仲間で、

もう一人はアメリカ人で、最初の1年の大掃除をする時に、ビッグブックのやり方でのステップを手渡してくれた仲間だ。

二人共、アメリカでビッグブックのやり方でのステップを手渡されてきた仲間で、

アメリカ人の仲間は、俺にステップを手渡した直後にアメリカへ帰国してしまった。


俺はビルの物語のように、

彼らがアメリカでビッグブックのやり方でのステップを手渡される以前の彼らの状態をよく知っていて、

彼らがビッグブックのやり方でのステップを手渡され、

激変して日本に帰って来て再会した時、何か体に稲妻が走るような驚異を感じた。


彼らは、今までの日本のAAでは見たこともないような凄まじいハイヤーパワーを持っていた。

それが何なのか、彼らの分かち合いを聞いてわかった。

その時初めて、【ビッグブックのやり方によるステップを手渡された】という聞き慣れない言葉を聞いた。。


手渡すもなんも、ただビッグブックを読んで、書いてある通りにやるだけなら、

今までのやり方と大して変わらないだろとしか思わなかった。


だが、逆に、もしかしたら、その手渡すという行動に、何か大きな力が働いているのかもしれないとも思えた。

その真相は、実際に、俺も彼らに手渡して貰わなければ、わからなかった。

確かめてみるという行動や試してみるという行動、

それがもしかしたら、唯一、俺とハイヤーパワーとをつなげる掛け橋だったのかもしれない。。


そして、その行動を起こす起爆剤的力になったのは、あの二人の仲間の持っていたハイヤーパワーだったと思う。

奴らには、眩しい位の希望を貰った。

それは後に、俺にとっては、本物のAAだったと気が付かせて貰えたし、

彼らから手渡された瞬間、ビルとボブとつながったと理屈抜きで感じた。感謝だ!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

相続 会社設立