人が一番不幸を感じるのは。。

グッド★ロックンロール木曜日★モーニング~!

初戦突破とかけて、春と秋にあるものととく、その心は、悲願(彼岸)でした~!ナンチャッテ~!

只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!本日の●●●ヒルズ&●●●ヒルズは、快晴ッ~!

いや~、一昨日のビッグブックのマーカー部の分かち合いで、ある言葉に話題が集中した。

それは、[理性の神]だった。

俺もこの理性の神を情けない位に愛していた。

AAにつながってからも、それだけを頼みに、それだけに対して忠実に生きていたと言っても過言ではないと思う。

だが、そんな自分の正義、自分のルール、自分の法律、自分のポリシーの為に、

多くの人達を傷付け、多くの仲間や多くのスポンシー達の正しいステップの実践を阻止してきた。


ある仲間いわく、人殺しと言われても、真実を知ってしまった以上、反論できない。

現に過去、何人かの仲間達を自殺などの死に追い込んだのにも関わらず、

俺はやるだけの事をやったんだから仕方がないとしか思えなかった。


理性の神と、自分なりに理解した神との違いも、第4章のオチとして、ハッキリと書かれてある。

俺自身を通して、人を殺してしまう事にまでも、正義だと思ってしまう位に霊的に病んでいたし、

霊的に狂っていたと認めざる得ない。


今は、正しいステップを生きる事で、亡くなった仲間達に間接的埋め合わせしている。

あるAAの経験を綴った書籍に、【AAの初期の頃、たった一人の女性のアルコホーリクに、

AAの永続的な飲まない生き方を手渡すのに4年もかかった。

「浅い底つき」の人達同様、女性たちも、自分はみんなとは違う

・・・・・どや街の飲んだくれも自分は違うと言っていた。

・・・・・芸術家も、専門職の人も、金持ちも、貧乏人も、信仰を持っている人も、

不可知論者も、ネイティブ・アメリカンも、イヌイットも、退役軍人も、囚人も、それぞれ自分は違うと言っていた。

・・・・・今日ではこれら全ての、そしてもっと多くのしらふの人達が、口を揃えて穏やかに言う。

底をついてしまったと認めてしまえば、私達アルコホーリクはみんな同じではないか、と。】と、書いてあった。

AAにつながったばかりの頃、お決まりのコースで、俺も一生懸命、仲間との違いを探した。

まだ若い・・親に勘当されている・・貧乏だった・・頭が悪い・・などなど、

仲間との違いは、その気になって探せば、くさる程あった。

そんなネガティブな共通点で、オアシスを探していた。。

だが、ビルWが言うような、病気の本質が見えた時、本当の意味で、底をつき、仲間と仲間になれたような気がする。

人が一番不幸を感じるのは、この世に自分の存在価値を持たない事ではないか。。

できれば、死んで消えて無くなって欲しいなんていうセリフは、これ以上にないドン底へ俺を突き落とした。。

だから、仲間に無条件で、俺の存在価値を伝えて貰った時、何かを感じ、

ステップの実践を通して、自分なりに理解する神に、

俺のどうしようもない過去も、今の俺の弱さも役に立つと受け入れられた時、ありのままの自分に誇りが持てた。


今は、自分の力ではどうしようもない事があるから、ハイヤーパワーが必要だと理解できる。感謝だ!

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