一つ、一つ、確実にやっていこうぜ!!

グッド★スクランブル水曜日★モーニング~!

つながれっぱなしの犬とかけて、特ダネを持ってきたリポーターととく、その心は、早く放して(話して)ッ~~~!ギャ~~~オッ!ナンチャッテ~!

只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!本日の●●●&●●●は、快晴ッ~!

いや~、昨夜は、職場周辺で、仲間と一緒にビッグブックのマーカー部の分かち合いをやった。

お題目は、第4章の後半で、ステップ2の仕上げだった。

一緒にやった仲間いわく、更にここは、解釈が難しいと言っていて、非常に共感を持てた。

ビッグブックのやり方によるステップの正しい実践を経験していないスキルの人が一人でビッグブックを読んでいたり、

もしくは、同じスキルの人達で輪読して分かち合っても、なかなか解釈が難しく、誤った解釈になりやすいのが、第4章以降だろう。。


逆にそこを第4章は、鋭く突いているといっても過言ではないと思う。

だいたい、読むだけのスタンスで、ビッグブックを読んでいって、ビッグブックが大嫌いになるのが第4章だろう。。

神、神、神とやかましく書いてある。(笑)

大体みんな共通して言うのが、これは日本人には合わないとか、日本の文化に向いていないといって、

自分達は、自分達のAAをやっていくと開き直る。。


かつては俺もそうだった。

みんな共通して、日本人の何とかだからというのは、どういう病気の状態であるかも、

ビッグブックの中に分かり易く書いてある。

単純に自分が理解できない事の言い訳をしたり、わかったつもりになろうとする。

何故わからないと腹が立つのか。。?

何故わかってもいないのにわかったふりをしようとするのか。。?


その辺の核心や、難しそうな解釈は、どうしても、経験者のメッセージが必要となる。

ビルWから始まって、受け継がれてきた解釈を仲間にそのまま伝えると、

みんな口を揃えて、「なる程~、そういう事なのか。。それならわかるよ。。」と言う。

そして、その言葉に対して俺は、「簡単でしょ!」と返す。

かつて俺が仲間から手渡して貰った時に、何度も、何度も、交わされた会話だ。


あるAAの経験を綴った書籍に、【AAの集まりの中で幾度かの24時間を過ごし、

そしてミーティングでメンバーが分かち合ってくれたお陰で、

ステップを実践するには、誰もがその人なりのペースをゆっくりとつかんでいくものだという事を理解した。

ゆっくりと前進する方法をとりながら、私はこれらの提案された原理にそって生きていこうと努力している。】と、書いてあった。

AAのスローガンに、 【気楽にやろう!でも、やろう!】 というのがある。

このスローガンの本当の意味を仲間から教えて貰った時、

【でも、やろう!】 という部分が、非常にくせ者だと正直思った。

まあ、それまでの俺の受け取り方は、気楽にやるんだから、適当にやりゃあいいんだろ位にしか思っていなかった。

要は、今の自身にとって必要で、出来る事を、ゆっくりでもいいから、

一つ、一つ、確実にやっていこうという事だ!


それは、ステップの実践にも言える事で、その為には、 【一緒にやろうぜェェ~!】と、声を掛けてくれる仲間が、AAには絶対に必要だ!

その言葉と、その言葉を裏付けるステップの実践によって回復した生き証人達の姿のお陰で、俺も助かった。感謝だ!

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