やっぱ、命かかってんだよ!!

あるAAの経験を綴った書籍に、【私が他の人に対して許す気持ちを持てたのは、人との関係を難しくしている自分の側の問題に気付いたからだった。

~私の仲間である他の人達との関係を修復する為には、私が変わらなければならない事を知った。】と、書いてあった。

AAにつながり、昨年、しらふで底をつき、ビッグブックのやり方で、経験者から手渡される形でやらなければ、親父とお袋の現実というか、真実というか、事実に気が付く事はできなかった。

そのビッグブックのステップの4-5が終わった時も、頭では、親父がアル中で、その親父とお袋が共依存の関係にあった事は理解できたが、いまいち実感まではいかなかったような気がする。
 


本当にそれが、自分の中に入ってきて、親父もお袋も病気だったんだから、しょうがなかったんだと納得して許せたのは、8-9のステップを完全にやった後だった。 

頭の中で理解するのと、心から許す事とは別なんだという次元を生まれて初めて知った。

今思えば、簡単に納得でき、恨んだり、恐れたりするような筋合いでない事は、今の俺の常識となった。

だがそれは、8-9のステップをやり遂げた証しであり、やらなければわからなかった事だ。そして、その経験がなければ、昨日のような仲間には、適材適所の道具になれない。

経験もないのに、わかったつもりでやってしまったとしたら、その仲間の人生を台無しにしてしまう事になりかねない。。

そういう思いやりを持つ事は、ステップを実践していく上で非常に重要になる。
 


俺の命も、仲間に、その位、大切にして貰ったんだから、俺も、仲間の命をその位、大切にしたい。感謝だ! 

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