甘やかす事と、愛とは違うのだ!!

あるAAの経験を綴った書籍に、【いつも人の事を思い、必要に応じてどう手助けするかを考えることに、自分達の生命はかかっている。】と、書いてあった。

AAにつながり、今日までの間で、いろんな人達に食事をご馳走になった。

その中で、一番嬉しかったのが、まだ、精神病院に入院していて、院外のAAミーティングに一生懸命出だした頃、

当時のオールドタイマー的な先行く仲間から、一杯250円の冷やし天ぷら蕎麦をご馳走して貰った事だ。

石神井公園の駅前の立ち食いそば屋でだったが、最高に旨いと感じた。死ぬ程、腹が減っていたわけではないが、何かいいタイミングだったように思う。

なんとなく、無条件に、人として認められたみたいな、何の見返りを求めない愛というか、上手く言葉や、活字にできない、不思議な感じ。。 

だから、その仲間が亡くなった時は、ショックだったと同時に、その仲間の事は、死んでも忘れないと思った。

いつも人の事を思い、必要に応じてどう手助けするかを考えることは、いかに自身が、俺自身の為の必要に応じた助けを受けてきたかにかかっているように思う。 

甘やかす事と、愛とは違うのだ。  

そして、助けてあげるから、助けて貰うのではなく、助けて貰ったから、助けるのだ。 

その辺の見分ける賢さも、神様に協力しなければ、わからせて貰えないような気がする。感謝だ! 

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