ステップやり直しは、スーパーウルトラ屈辱だったんだよ!!

あるAAの経験を綴った書籍に、

【ステップ5をするとき、共通の目標を持つ人を選んだほうが賢明だろう。私のことがわからない人の場合、それによって私の霊的成長が遅れ、再発の危険にあう可能性もあるからだ。】と、書いてあった。

ステップ5をやるにあたり、受ける側の人は、やる人のリスト読み上げを聞いていて、その人特有のパターンで、何を傷付けられ、どういう性格上の欠点で、誰を傷付けてきたかを、的確に判断しなければならない。

少なくとも、受ける側の人は、自分自身のその辺の問題を的確に掴み、完全に解決されていないと、いい手助けはできないだろう。。

箸の使い方をわからない人が、箸の使い方を教えられないのと同じだ。だが、それをわかったふりをして教えて、安定させようというものを持っているのも、アルコホリズムの特徴ともいえよう

そういう狂い方をしている。経験者から見れば、こいつ明らかにわかってねえなとハッキリしていても、わかっていると言い張り意固地になる。。俺がそうだった。。

これも、元々、履き違えた誇りが傷付いたままだったから、経験をした上で理解していないのに、わかったふりにして、場を見繕ったりしてしまう。性格上の欠点で言えば、恐れからくる不正直だな。。

以前、ある場所で、ソーバー20年で、しらふで底をつき、アメリカ帰りのソーバー10年の仲間から、一緒にやって貰う形でステップを手渡して貰い、ステップをやり直し、助かったというスピーカーをした後、

何人かの仲間に、「お前、そんな事を言って恥ずかしくないのか?」と、聞かれた。

俺は、「そりゃ~、実際にやる前はスーパーウルトラ屈辱だったよ!でも、やった後は、恥ずかしいとか、屈辱なんかという思いは、勝手になくなり、やらなければ生きていても死んでいたと気が付いたんだよ!」と、答えた。感謝だ

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