22年前、禁断症状が酷く、漢字も読めなかったんだ!!

グッド★ハピネス火曜日★モーニング~!先日の展示会のあるシステム、赤外線で席が一線に並ぶ離れ業で、感動したぜ~!ナンチャッテ~!

只今、午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中~!本日の●●●&●●●は、晴れッ~!

いや~、昨夜は、会社帰りに喫茶店に寄って、約1時間位、今夜のBBマーカー分かち合いの復習をした。

お題目を一読し、新たに感じた部分にマーカーを入れたり、既にマーカーされている部分の確認&補正、鉛筆書きで薄くなっている部分は、濃く書き直すなどをやって準備した。なんか、一年前は、張りのあったマイビッグブックも、今では、ボロボロだな。。

昨日、そんな事をしていたら、22年前の精神病院に入院していた頃を思い出した。当時俺は、22才だったが、禁断症状が酷く、AAのハンドブックの漢字の部分が殆ど読めなかった。

病室でハンドブックにひらがなをふって読めるようにしようと思ったが、途中で嫌になり、何度もハンドブックを破って捨てた。。

まるでテレビでよく見る、小説家が原稿を書いて、気に入らないと破って捨てるような感じだったように思う。(あんなに格好のいいもんではないが。。)

でも、結局、ハンドブックを詰まらずに、読みたい願望があったから、読めない漢字に全てひらがなをふって、読めるようにして、最終的には、ふりがながなくとも読めるようになった。

そんな行動の意欲も、知らず知らずに、ミーティングの仲間の中から貰っていたように思う。理由はよくわからんが、そうでもしてでも、仲間と仲間になりたいという感じだった。。

俺にとって、酒を止めるとか、止めないとか以前に、そんな引きつける魅力が、AAの仲間の中にはあった。。

そんな力が、導かれるように、酒を止めたい、酒は止められるという希望につながっていったように思う。

今使っているハンドブックカバーは、思い起こせば、15年以上使っている。表面には、英語で、平安の祈りが書いてあるステッカーが貼ってるが、殆どはげて、ボロボロになっている。

勿論、中には、ハンドブックが入っていて、今でも、ミーティングに行く時は、必ず持っていく。そして今は、プラスαビッグブックは、肌身離さず持ち歩いている。

俺にとって、ハンドブックと、ビッグブックは、日本にAAのメッセージが運ばれて、俺が助かった象徴だと思っている。感謝だ

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