アンチAAヤングMだった人達に、スーパーウルトラ感謝だ!!

あるAAの経験を綴った書籍に、【飲むのを止めた時、回復という一生の工程に取りかかった。手に負えない感情や、苦しい人間関係、どうにもならない状況からの回復だった。このプロセスは、ハイヤーパワーやAAの仲間の助けがなかったら、手にあまるものだった。AAプログラムのステップを実際に使うようになったら、もつれた糸はほぐれ始め、自分の人生で一番破損していた部分が、ゆっくりとほんの少しずつながら、まともになってきた。】と、書いてあった。

昨年の今頃に、完全にステップをやり直し、俺にとって、ソーバーになってからも、自分を生き辛くさせていたコアな部分が、かなり明確になった。

それは、何故、酒を飲まなければならなかったのかという部分に集約される。結局、酒でなくとも、他のアディクションや、経済的な安定や、地位や権力だけに、自分の幸せを求める事など、なんでも良かった。。

その霊的に病んでいる自分の大元、原因を知った事は、最高の恩恵となった。それが仮になかったとしたら、今頃俺は、スリップしたくとも、出来ないで、自殺していたかもしれない。

そのきっかけとなったのは、今まで、何度もここで書いたが、日本のAAで初めて、AAヤングの活動を仲間達と一緒にやった事だった。

AAヤングは、グループとしてではなく特別ミーティングという名目で始めたが、グループと勘違いする人達も多く、伝統にひっかかると、かなり反対された。あとは、若さに対する嫉妬もあって、継続していくのには、かなりのエネルギーが必要だった。(今は俺もヤングに行けない年になり、嫉妬する気持ちがよくわかる。)

だが、今思えば、そんなノイズがあったお陰で、逆にそのノイズが追い風になって、20年以上も続いている結果になったと思えてならない。

全ての人達に、賛成されて、協力されていたら、逆にここまで続かなかったような気がする。ヤング現役の頃は、逆風が力となり、何クソ~という思いでも、やってこれたようにも思えるし。。

だから、変な言い方だが、AAヤングを応援してくれた仲間達にも感謝だが、AAヤングを止めろとか、いろんな形でアンチAAヤングに徹してくれた仲間達にも感謝だ。

多分、アンチな仲間達がいてくれたお陰で、慎重に、伝統やAAのやり方から外れないようにと、地区の仲間達を始め、いろんな仲間達と相談しながら、運営してこれたんだと思う。

やはり、神様の意志をまっとうしていこうとすれば、全てがハイヤーパワーとなる。感謝だ!

この公園、今頃、桜満開だぜ!遅咲きなのは、俺だけじゃなかったと、安心してしまう、ちっちゃな俺が、ここにいる。。アオ~~ンッ~!
桜

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