自分を自分の回復の目標にしたいんだ!!

あるAAの経験を綴った書籍に、【他の人への愛と寛大な気持ちをいつも持つことは、私達が守るべき決まりである。~恨みや怒り、人が罰せられるのを見たいというような願望は、魂を堕落させる。そういう事によって自分がトラブルに陥り、がんじがらめに縛られてしまう。自分の本来の問題とはなんの関わりもない別の問題にまで巻き込まれてしまうだろう。】と、書いてあった。《他の人への愛と寛大な気持ちをいつも持つことは、私達が守るべき決まりである。》という部分、ビッグブックのステップ10の毎晩の実践の3つの中の1つで、1番最後のところに結びに、決まりというMust的な、強い書き方をしている。AAにつながり、生きていく事においての様々な問題にぶつかった時、新しい仲間や、スポンシーなどの人達の助けとなる行動をしていると何故か、胸の痛みは緩和され、自分の問題に対して、神様の意志的解決をしていく導きを呼び込んでくれたように思う。まるで、そうしなければならないような感覚だった。。極端な事を言えば、自分が毎日ステップをやっていないのに、スポンシーに対して、毎日ステップをやった方がいいなんて言ったところで、何の説得力もないし、そんな事はいろんな神様の意図的な形で、必ずバレる。AAに来て、酒が止まったとしても、解決されていない問題をもっていて、正当化するような形で、繰り返していると、似たような問題を持っている仲間と関わると、必ずその仲間の、その問題に巻き込まれる事となる。大切なのは、やっちゃまずい事、言っちゃまずい事を、やったり、言ったりして、酒は飲まなくとも飲んでいるような状態になってしまう事、恐らく、シッカリとしたステップをやって、やり続けていなれば、気が付けないし、第3ステップに立ち返って、ボスの役を演じていた自分に気が付いて、神様との約束を果たすスタンスに戻す事もできないだろう。。そうでないと、飲んでないだから、それなりにAAをやっているんだから、いいジャンッて事で、飲んでなくともラリッている自分に気付けない。。酒以外の問題で、断ち切れないものがあるとしたら、自分がどういう状態にあるのか、ビッグブックの第4章の最初の部分に書いてある、【あなたが本気で酒を止めたいと思っているのに、きっぱり止められないようなら、~~】の部分の酒をいろんな事に置き換えて読んでみると非常にわかりやすいと思う。ステップ1の理解不十分で、酒の代わりを見つけている自分に気付くはずだ。自分が、自分の回復の状態を目標とできるようなソブラエティができていないと、なかなか、苦しんでいる仲間達の助けになる事は、難しいと思う。それは、俺が凄いと自慢している訳ではない。唯一、俺の意志が正しく使えている時は、ステップに従って生きている時だけだという確かな実感があるからだ。そんな形で、仲間あってと、ステップの実践あっての俺なんだという事を絶対に忘れないよう、精進してゆきたいと思う。感謝だ!

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