ハイヤーパワーと、マンパワー

グッド★フリーダム月曜日★モーニングッ~!

お父さんを通さんッ!

ナンチャッテェ〜〜!

只今、午前11時半、

自宅近所の公園で、

1時間プチマラソン中ッ〜!

本日の●●原は、

過ごしやすい、晴れッ~!

いや〜、今日と明日は、仕事が休みで、

今日に限っては、

夜のコミュニティも休みなので、

一息つきながら、普段できないことを

いろいろとやろうと思っている。

今まで、ブログレベルで、

アルコホーリクスアノニマスの

経験に従って生きた、

俺自身の体験をリアルに綴ってきた。

途中、試練MAXになった期間は、

数年、できなかったが、

今後は、違った形での

アプローチを開発しようと思っている。

シンプルに言えば、

イタリア料理やフランス料理を、

そのまま、日本に持ってきても、

普及は困難であるということが、

大きなヒントになる。

きっと、ミニさんが、

日本にAAのメッセージを

持ってきた時、

似たようなことを

感じたのではないか。。

でも、勝手に、

AAプログラムを

アレンジすることは、

できない。

そんなことをしたら、

アルコホーリクスアノニマスの

経験にあるように、

ハイヤーパワーが働かず、

ただのマンパワーだけに

なってしまう。。

ハイヤーパワーは永遠だが、

マンパワーには限りがある。

何故ならば、

人は酒を飲んでいなくても、

寿命がある。

だから、ボスは、

人ではなく、神なのだ。

そんな、基本中の

基本を抑えながら、

然るべき人たちと協力して、

進めていこうと思っている。

アルコール依存症版

【Doctor-X】みたいな感じで、

無償で与えられたものは、

無償で返す。

高額のギャラを貰うを、

無償の愛に置き換える。

とは言っても、

AAもタダでは、できない。。

可能な範囲の投資も必要だ。

そして、

「回復していなくても

出来ることは、致しません!」と、

胸を張って言えるくらいの経

験を積み重ねる。(笑)

でもね、

毎日のステップ10や、

ステップ11が、

継続して、できないようじゃ、

いつまで経っても、

神様は振り向いてくれない。。

マンパワーは、疲れる。。

何かに酔いたくなるんだよ!

昨日の今日を新たにに、

【自分が何者であるかを

絶対に忘れてはならない。

日常生活のなかで

自分の病気を認め、

受け入れるのをやめたなら、

アルコールで命を

落とすことは確実である。

ゲームなら失敗しても

一時的な敗退で済むが、

私は遊んでいるわけではない。

私は自分の病気と向き合っている。

治療法がないのだから、

私にできることは

毎日受け入れることと、

警戒することである。】

と、書いてあった。

AAにつながり、

生活保護を経て、

アルバイト、就職と進んでゆき、

半導体関係の技術屋になった。

そして、25年以上、

技術屋をやり続け、

生涯、技術屋を全うしようと

思っていた。

だが、2008年11月の

リーマンショック以降、

仕事が激減し、

2015年に引退した。

仕事が激減してからは、

安い仕事でもいいから、

一生懸命、リピーターを

確保しようと奔走した。

その時、焦りからか、

大事な目的から、

逸れていって、

最終的には自滅した。

一言でいえば、

想定外の準備不足だった。。

自分の仕事は

永遠になくならないと、

あぐらをかいていた。

今、思えば、その油断が

致命的だったように思う。

最近の依存症業界を見ていると、

何となく、それに近い状況に

あると思えてならない。

外部には、意見をもてないが、

残念ながら、今、内部にいる。

スリップしててもいいから、

患者さんや利用者さんを確保する。

スリップしてても、

通院や、施設通いや、

自助グループ通いをしていれば、

いつかは止まるといった考えだ。

だが、その裏には、

リピーター人数

確保ビジネスがある。

確かに、ビジネスは

しょうがないにしても、

依存症者に対して、

最初からスリップOKにしてしまうのは、

あまりに、病気に対して無知というか、

そこをビジネスで利用しちゃ

プロじゃないでしょと、思う。

もっと、違った形での、

霊的においても、

お互いWin-Winな、

やり方を考えていかないと、

先が思いやられる。。

何故、断酒なのか。。?

一人、二人死んだところで、

数字的には、

どうってことないといった

ゲーム感覚でやられたら、堪らない。

誰にだって、人生は一度きりだ。

命がかかっているということは、

今日一日の積み重ねで、

時には、毅然とした態度で、

ノンアルの連中に

釘を刺してゆく必要があると、

強く感じる。

いくら、アル中といっても、

社会で貢献しているプロでもある。

だから、卑下せず、

いつでも、どこでも、誰とでも、

対等の社会人として、

神の意志を

押し通す責任があるのだ。

感謝だ!

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