アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★エクスポート日曜日★イーブニングッ~!

画面が、メンテナンスされましたァァ~!

ナンチャッテェ~!

只今午後7時、近所の公園で、

1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、チョベリグ快晴ッ~!

いや~、昨夜は、

ソーバー20年以上の遠方の仲間と一緒に、

ステップワークをやった。

お題目は、AA第4章の

ステップ2の途中までだった。

昨夜は、その中で、是非とも参照して欲しいと、

AAの中の注釈を通して、

神様イチ押しの霊的体験についての

レクチャー及び分かち合いに終始した。

霊的体験というのは、

いったい、どういうことなのだろうか?

何故、ステップ2の部分で、

霊的体験についての

正しい理解が必要なのだろうか?

当然ながら、その辺の

基本中の基本の部分でも、

自身の経験ペースで、

キチンとおさえられていないと、

AAに書かれてある通りの

ステップを、行動ベースで、

上手く手渡すことは、不可能だろう。

実際に、AAに書かれてある通りに、

経験者を通して、

ステップ1を手渡され、

その次の段階の正しいタイミングで、

ステップ2の中の霊的体験について、

手渡されると、

こんなに簡単なことだったのかと、驚く。

昔、K長が言っていた通り、

わかっていないから、

難しくしていたのは、

俺だったと嫌でも、

思い知らされた。

その一つの答えとなるのが、

霊的体験の中に書いてある、

【何年もの間、自己を鍛錬して

やっと得られるようなものが、

ほんの二、三ヵ月で現れる。

(正確に言うと、始まる)

~「あらゆる情報をはばむ障壁であり、

あらゆる論争の反証となり、

そして人間を永遠に無知に

とどめておく力をもった原理がある。

それは、調べもしないで

頭から軽蔑することである。」】

というフレーズだと思う。

ここの部分を、

今もプレイヤーである経験者を通して、

神様からメッセージを受けると、

ミーティングやサービスは必要だけど、

ただ、それだけでは、回復はないし、

逆に、ミーティングやサービスをなくして、

ステップをやり続けることも

不可能だということが、

いとも簡単に理解できる。

最低、週に一度は

ミーティングに足を運び、

ミーティングが終わった後に、

コップを洗うことでもいいから、

何かしらのサービスをやり、

ステップ1から12まで手渡された後でも、

AAに書いてある通りの

毎日のステップを

キチンとやり続けることくらいは、

それらをやらなければ、

死に直結する位の

緊張感を持って、

執行猶予を執行猶予としていく

必要があるだろう。

それらが、欠けることなく、

確実にやれていないと、

ステップを手渡すという、

人の助けとなる力は

与えられないのだ。

霊的体験そのものは、

そんな大それたことでもないことだから、

外面を飾りたい病を持つ

アルコホーリクにとっては、

難しいことなのかもしれない。

感謝だ!
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