アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★週に一度の日曜日★アフタヌーンッ!

石を用意したぜッ!ナンチャッテェェ!

只今午後1時、近所の公園で、

1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、蒸し暑い曇りッ~!

いや~、昨夜は、

遠方のソーバー20年以上の仲間と一緒に、

ステップワークをやった。

お題目は、第2章の後半で、

第2章は昨夜で、エンドとし、

次回は、第2章の補足として、

付録の霊的体験について、分かち合う。

よく、今回の相方や、

ソーバー20年以上の

仲間達と一緒に、

1クール目のステップワークを

やっている最中、

「俺達は、酒を飲まなくなって、

20年過ぎているのにも関わらず、

しらふで底をついてしまったから、

このビッグブックに

書かれてある通りの

ステップに助けを求めた。

だから、これはやるけど、

これはやらないみたいな、

選り好みをしている余裕なんか、

もう欠片もないんだよ!」

と、俺自身にも言い聞かせる意味でも、

よく言う。

それは別に、それまでの、

20数年間の全てを

否定するものではなく、

ただ、何か足りなかったものが、

確実にあったことを認め、

それを明確にして、

補っていくことの他ならない。

AAにも書いてあるが、

良い、悪いは抜きにして、

過去の全てが、あってはならない

不必要なものだったとしたら、

逆に、20数年間のソーバーで、

AAに書いてある通りの

ステップの実践を

やらざる得ないといった

シチュエーションには、

導かれなかったと思う。

これから先、30年とか、

40年とかのソーバーで初めて、

経験者から手渡されるような形で、

純粋にAAに書いてある通りの

ステップを実践し出すという仲間も、

続々と出現すると、予測している。

そういうサンプルがあっても、

いいジャンと、心底思うし、

そういうサンプルがあること自体が、

AAらしさだと思うし、

AAのひきつける魅力だとも思う。

だが、神様のお望みになられる、

霊的なスピリット&スタンスを

全面に押し出すのなら、

時間と共に、傷口を広げ、

傷口を深めていくことを

阻止する為にも、

できれば、早期発見、早期治療の

自然の摂理にのっとり、

ステップ1~12までの1クール目は、

早くやるのが一番ベストと言えるだろう。

そんな中で、一番大切だと思うのは、

AAの第7章に書いてある通り、

ステップを手渡すタイミングを、

確実に見極めるスキルを

持つことだと思う。

要は、いくら相手が、

ステップを手渡して欲しいと嘆願しても、

ゴッドタイミング的に、

手渡しては不味い時もあるのだ。

だから俺は、よくスポンシーや、

俺がステップを

手渡しきった仲間達に対して、

実際に、

誰かにステップを手渡す以前に、

AAの第7章に書いてある通りの、

ステップを手渡すべきか、

それとも、まだ、

そのタイミングではないかといった

見極めをするメッセージだけは、

絶やすことなく、やり続けるようにと、

提案している。

そうやっていつも、

本当の神様の匂いを嗅いでいれば、

本当の神様の匂いは絶対に忘れないものだ。

神としてはいけないものを神としてしまうのも、

アルコホリズムの症候の一つであること、

絶対に、絶対に、

忘れてはいけないと思う。感謝だ!
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