アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★ジャストフィット木曜日★モーニングッ~!

もしかして、関東に、

梅雨期間、到来ッ~?

ナンチャッテェェ!

只今午前7時半、

会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、快曇りッ~!

いや~、たまに、週末、息子の小学校の

野球チームの試合を見に行くことがある。

試合が、毎週末と続く時は、

少しだけでも見ようと、

大概、継続して見に行っている。

だが、週末に仕事が入ったり、

何か用事があったりする時なんかは、

1ヶ月ぶりに、見に行くといったこともある。

不思議と、1ヶ月ぶり位に見に行くと、

一人、一人の技術の上達や、

チームとしての技術の上達が、

目で見て、すぐわかる位に、

如実に伝わってくる。

それは、俺が、見ていない時でも、

野球チームの全員が、

毎週末、監督の指示に従って、

一生懸命、地道に、練習し続けてきたから、

そんな風に、俺の目の中に

飛び込んでくるのだろうと、解釈している。

こういうことって、

何も、子供のことばかりでなく、

アルコホーリクである俺自身に

当てはめて考えてみると、

該当するようなことは、沢山あると思う。

例えば、AAに書いてある通りのステップ10-11を、

適材適所に、毎日、確実に、やり続けている仲間と、

そうでない仲間とは、いろんな意味で、差が出る。

ステップに生きる以前の俺は、

ステップに生きている仲間を、

何年かぶりに見た時、

何か次元の違う、

目を背けたくなるような、驚異を感じた。

そして、彼らは、ソーバー20年にもなって、

AAに書いてある通りの

ステップに生きていなかった俺を、

絶対に責めなかった。

俺は、彼らを、心の中で、

責めて、裁いて、

自分を安定させようとしていたけれど。。

でも、彼らは、

それを見透かしているかの如く、

終始、笑顔で、俺を責めなかった。

今日の今日を新たにに、

【まだ出口があることさえ知らない人たちに

AAのメッセージを運ぶこと】

と、書いてあったが、

メッセージとは、

AAの第7章に書いてある通りの、

実際に、

ステップワークに入る前段階のことを、

できるだけ沢山の仲間達に対して、

果敢にトライしていくこと以外の

何ものでもないと思う。

その行動を、諦めずに、

地道にやり続けてさえいれば、

神様のタイミングで、

一緒にステップワークをやれる仲間が、

必ず与えられるはずだ。

大切なのは、最初から、ステップワークを

やって回復しようだなんて思って、

AAにつながってくる仲間なんか

殆どいないということを、

絶対に忘れないことだと思う。

感謝だ!
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