アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
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グッド★アップデート日曜日★イーブニング夕方ッ~!

公園の方向、沿岸側ッ~!ナンチャッテェェ!

只今午後5時、近所の公園で、

1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、ホットな快晴ッ~!

いや~、先週の金曜日は、

●葉方面の20年以上のソーバーの仲間と一緒に、

●葉方面まで遠征して、ステップワークをやった。

お題目は、第7章のステップ12で、

その仲間と一緒にやるステップワークの、

ファイナルだった。

ステップ12のステップワークをやる前に、

毎日のステップ10報告の精度が、

かなり上がっているねと、相方に伝え、

その後、毎朝と毎晩のステップ11が、

キチンとできているか、

相方のステップ11手帳を見せて貰い、

質問などにも答えながら、念入りに確認した。

そして、「このAAに書いてある通りの

ステップをやる前と、今とを比べて、

明らかに、君の中で、

勝手に変わったと思われる、

霊的な目覚めは、何だった?」

と、聞いてみた。

その問いに対する相方の解答を聞いて、

完璧に、その相方にとっての

霊的目覚めがあったのだなと、

判断できたので、

その神様からの、

インスパイア&インスピレーションに従い、

ラストステージのステップ12へ進んだ。

AA第7章に書かれてあることを、

濁さず忠実に、何年も、

何人もの仲間と一緒にやっていくと、

AAでいう神様らしさを感じ取ることができる。

例えば、ステップの実践を通して、

手助けしたいという対象たる

仲間が見つかった場合、

その仲間の側面から、

その仲間がどういう人なのかを

リサーチするという提案がある。

できれば、本人の口からではなく、

本人をよく知る人から聞き出す。

アルコホーリクは、

自分よりも力がある人や、

自分よりも力のある

シチュエーションに対して、

絶対に、

自分のいい事しか言わないか、

変にへりくだるかしかしない。

だから、その側面しか見ないと、

乏しい事実しか見えてこない。

一番適切なのは、

その人が、その人よりも、

力の弱い人達の前で、

いつも、どうなのかを知るのが、

ベストと言えるだろう。

かつての俺のように、

ソーバー20年でも、ソーバー30年でも、

キチンとステップに生きていない

アルコホーリクというのは、

外面こそいいが、

自分よりも力の弱い人達の前では、

必ず、その人特有の

アルコホリズムをさらけ出し、

不健全で、分不相応な、

安定のさせ方をしている。

別に、そんなプライベートの

プライベートを暴いて、

その人を丸裸にし、

吊し上げようというわけではない。

それを的確に掴み、どうするのかが、

まさに、AAでいう神様らしさなんだと思う。

これは、たった一つの例でしかなく、

AAでいう神様らしさというのは、

AAに書いてある通りの

ステップに忠実に生きていれば、

神様のハンドルしている

必要性に応じて、いくらでも、溢れている。

AAでいう神様らしさとは、

現実的な行動や言動で実現できる、

ごくごく、シンプルなものでしかない。

先週の金曜日の夜、

約1年くらいをかけて、

相方と一緒に進めてきた、

ステップワークの1クールを終え、

今後、毎日のステップ10報告や、

ステップ11手帳に書き込むような形で、

毎朝と毎晩のステップ11の実践継続は、

最低キチンとやることと、

AA第7章に従った、仲間の助けになること、

1年の大掃除のことなど、

アフターケアについても、

万全に、協力して、やっていくことを、

相方に約束をして、エンドとした。

その後、その仲間と一緒に食事をした時、

その仲間のステップワークの途中に、

その仲間の奥さんが妊娠し、

生まれた子供の写真を、

その仲間が、さりげなく、見せてくれた。

その瞬間、心の中で、

「この先、この子と会うことはないかもしれないが、

神様の用意したタイミング的に、

少しは、俺も、

この子の役に立てたかもしれないな。。」

と、思い、仲間に対しては、

「ウオッ~~~、可愛いなあ~~!」

とだけ伝えた。

神様は、また、予想もしていなかった、

ステップ12の約束を、

俺に対して、果たしてくれた。

仲間のゴッドタイミングに、

その仲間の助けになれ、

新しい命の助けにもなれた幸福感は、

今の俺にとって、何よりも代え難い、

かけがえのないものだと、強く感じる。

このタイミングを取り逃さない為にも、

自身のステップをシッカリやって、

どんな仲間に対しても、

適材適所の助けになっていこうと思う。

感謝だ!
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