アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★フラワーダンスィング金曜日★モーニングッ~!

都会で、きっと、開催するでしょ~!

ナンチャッテェェ~!

只今午前7時半、

会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、晴れッ~!

いや~、昨夜は、ホームグループの

バースデーミーティングに突入し、

お題目は、【仲間】だった。

酒を飲んでいた頃、一人で、

アパート生活していたということもあり、

全く、郵便受けを見たことが無かった。

まあ、その頃の俺にとって、

酒を飲んでいることが、

心のどこかで、

やましいことのように思っていたから、

なんとなく、自分の居場所を

知られたくなかったという思いが、

自然とそうさせていたように思う。

もしかしたら、俺自身も、

自分の居場所を知りたくないと、

無意識に、思っていたのかもしれない。

だが、AAにつながり、

初めて、ソーバーで正月を迎えた時、

俺のアパートの郵便受けに、十数枚の、

俺宛ての年賀状がきているのを見た時、

全く予測していなかったからか、

驚いたと同時に、凄く嬉しかった。

差出人は、全て、ホームGの仲間達や、

よく通っていたミーティングの、

他のグループの仲間達だったので、

その直後、必死になって、

その仲間達宛てに、年賀状を書いたこと、

今でも、ハッキリと覚えている。

そんなことなどもあって、

それ以降、次第に俺は、

仲間の中に、飛び込んでいけた。

しかし、そんなきっかけを、

直接的に作ってくれたのは、

年賀状を俺に出してくれた

仲間達ではないことも、

今は、凄くよくわかる。

22才の時、初めて入院した

精神病院のケースワーカーの勧めで、

当時、●●町にあったJSOに行き、

今は亡きK長や、

まだ若かった頃の

女性の●●さんと出会い、

とにかく、

AAミーティングに出続けてみるという、

ファーストゴッドミッションを

与えられたことが、

直接的なきっかけであり、

全ての始まりだった。

AAに書いてある通りの

ステップを実践し続けるようになってから、

不思議と、今のことの始まり、

必ずしも、今ではないという考え方が、

自然と、できるようになった。

ステップの実践を含めた、

AAプログラムの実践以前に、

このファーストゴッドミッションを通じた、

仲間との関わりを断ち切った時こそが、

本当に、俺が酒を飲んでしまう

シチュエーションになるのだろうと、

思えてならない。

AAにとって、俺なんてのは、

俺が霊的に、何もしなければ、

どうだっていい男以外の何者でもない。

だが、神様からの、借り者の俺が、

世の中で、酒を飲まないで生き、

適材適所のゴッドツールになっていく為には、

仲間が必要で、仲間がいなかったら、

身動きすらも、できないのだ!

だから、AAでいう

バースデーミーティングは、

祝福して貰う以前に、

感謝を捧げる儀式と

言えるのだと思う。

感謝だ!
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