アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★サバイバル金曜日★モーニングッ~!

お詫びをされて、

スネ夫は、ビックリしましたァァ~!

ナンチャッテェェ~!

只今午前8時、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、スマイリー快晴ッ~!

いや~、昨夜は、ホームグループの

ミーティングに突入し、

テーマは、【飲まない一日】だった。

何か、今日から関東甲信越ラウンドアップが

開催されるということで、

南国から、愉快な仲間達も

ミーティングに参加してくれ、

短くとも、深い、東京★酒ストーリーたる

3分間メッセージをしてくれた。

約28年位前の酒を飲んでいた頃、

たまに、夜遅くに酒を切らした時、

既に酒屋が営業していなかったので、

24時間営業のコンビニまで、

往復3時間くらいかけて歩いて、

酒を買いに行っていた。

当時、仕事は、水商売だったので、

既に酒屋が閉店している時間帯に

帰宅することが多く、

そんなことを、毎日でないにしても、

定期的に、何百回も繰り返していた。

だが、俺は、1度たりとも、

そんな無茶苦茶な時間をかけて歩いて、

酒を買いに行くことを嫌だと思うことはなく、

むしろ、とりつかれたような感じで、

燃えていた。。

本当に、酒を飲む為なら、

何でもするといった勢いだった。

今、思えば、まさに、

AAのステップ1で書いてある通り、

そんな過去の酒の飲み方は、

単に酒を飲みたいといったこととは明らかに違う、

酒を飲まずにいられないといったところまで追い込まれ、

強迫観念としか、言いようがなかった。

本当は、酒を飲みたくないとか、

飲んじゃいけないと思った時もあったが、

そんな時も同様、

酒を飲まずにいられなかった。

というか、何故か、

そんな時程、酒にしがみついた。。

だから、AAの第2章の

エンディングに書いてある通り、

そんな病気の本質を、

ステップの実践を通して、

正しく理解していかなければ、

酒を飲んでいなくとも、

ハイヤーパワーによる、

ソーバーな、今日一日は

与えられないのだ。

アルコホリズムが、

医者も治せない病気である以上、

肉体・精神・霊的な病気だということを、

自身の経験を通して、

深く正直になり、正しく理解し、

AAに書いてある通りのステップの実践を核に、

AAプログラムをやり続け、

温故知新、日々、一歩ずつ、

回復成長進化していくことが、

アルコホーリクの俺の

必要最低限の責任だと、強く感じる。

多分、この世においての、

俺の存在価値を示すには、

それしか道はないと、

信じて疑わない。感謝だ!
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