アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
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グッド★ファインチューニング火曜日★モーニングッ~!

隣の吊革に移り、河原を眺めましたァァ~!

ナンチャッテェ~!

只今午前7時半、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、チョベリグ快晴ッ~!

いや~、今朝、出社前の早朝に、

小田急線新宿駅前の喫煙所で、

煙草を吸おうとしたら、

その場所に、人が倒れていた。

よく見ると、浮浪者らしき人で、

その場に結構、人も沢山いたのだが、

時折、倒れている、その浮浪者らしき人を、

嫌な顔をして見ては、

ただ、煙草を吸っているだけだった。

そんなシチュエーションで、

何もしなければ、ただ、気の毒と思い、

通り過ぎるだけの、弱い俺は、

まず、自分なりに理解する

神とのコンタクトをとる為に、

しかるべき祈りを捧げ、

どうするか、落ち着いて考えてみた。

その浮浪者らしき人、

いつから倒れていたかは、

わからなかったが、

この寒さで、あのまんま放っておけば、

そう時間のかからないうちに、

絶対に死ぬなと直感し、

速攻、新宿駅西口地下の交番へ行って、

お巡りさんに事情を説明し、

それ以降のことは、お巡りさんに委ねて、

会社へ向かった。

確かに、あの場所に、

いろんな人達がいたが、

神様的には、順番で、その中の俺に、

助けなさいと言われたのだと思っている。

浮浪者らしき人の命の為にも、

俺自身の命の為にも、

助けにならなければならなかったと。。

何故ならば、26年前の俺は、

あの浮浪者らしき人と同じように倒れていて、

それを運良く、誰かに発見されたお陰で、

命が助かったからだ。

あの浮浪者らしき人が、

アルコホーリクかどうかは定かではないが、

仮にアルコホーリクだとしたのなら、

あの人と今の俺との差は、

たった一杯の差でしかないと、

確信している。

今日の今日を新たにに、

【伝統1は、私が自分の回復を

手がらにしたり権威づけに使わないよう、

注意を促してくれる。

また、全体の福利を優先することで、

このプログラムのなかで治療者にならないようにと、

教えてくれている。

私はいつでも一人の患者である。】

と、書いてあったが、今朝、倒れていた、

浮浪者らしき人を助けたのは俺じゃない。

絶対に、絶対に、俺じゃないんだ!

あの場面に遭遇し、条件反射的に、

【どうしたら私は、

あなたの最良の道具になれるでしょうか。

私の意志ではなく、

あなたの意志が行われますように】

と、祈り、

神の意志を行動に移すといった形で、

俺が使った、

AAの12のステップの実践、ハイヤーパワー、神が、

あの浮浪者らしき人を助けたのだ!

そして、俺も、26年前の2月に、

同じような場面で助けられたことを、

昨日のことのように、鮮明に思い出し、

神様のしもべとなって助けになり、

もう一つの俺の姿を見て、助けられた。

感謝だ!
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