アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
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グッド★スクリーモ金曜日★モーニングッ~!

東京シティは、初雪で、雪だらけェェ~!

というわけで、

雪国育ち&雪国精製アル中の僕ちゃん、

朝から、テンション高いぜェェ~!

そこで、一発、一文二連発ダジャレ、

食らってチョンマゲッ~!

木枯らしで、女の子が、らしくない服装して、

壁を拭くそうでッす~!

ナンチャッテェ~!ナンチャッテェ~~!

只今午前7時半、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、起死快雪でスノッ~!

あらッ、口が滑って、また、言っちゃった。。

でも、ナンチャ~!

いや~、昨夜は、ホームグループの

ステップミーティングに突入し、

お題目は、AA第4章の後半で、ステップ2だった。

まだ、AAにつながったばかりの約25年前、

当時、毎週通っていた●●町の昼間のミーティングで、

今は亡きK長が、

「アル中のくせに、

アル中のことをよくわかってねえから、

狂っているというんだよ!」

と、吠えていた。

当時の俺は、そんな戯言を散々聞かされて、

いつも、いつも、わけのわからんことを言ってる、

ムカつく爺さんだなあとしか思っていなかった。

だが、何故か、怖いもの見たさというか、

そう思いながらも、K長に引きつけられて、

毎回、そのミーティングには出ていた。

俺自身にあてはめて、

アル中が、アル中のことを

よくわかっていないというのは、

実際に、経験者からナビして貰いながら、

AAに書いてある通りのステップをやってみなければ、

それが、どういう意味なのかすらも、わからなかった。

医師の意見から始まり、

第一章、第三章と

経験者のメッセージを受けながら、

進めていった時、

正直、マジに正直、

俺は、俺のアルコホリズムのことを、

全然わかっていなかったと、思い知らされた。

そして、少なくとも、

肉体、精神、霊的に病んでいて、

何故、霊的から回復していかなければならないのかを、

絵に描いた餅的な能書きではない、

事実経験ベースで理解していないと、

導きによって、ステップ2へ

進んでいくことは難しいと悟った。

シンプルに、正しく病気を理解した上で、

回復のプログラムをやっていくことは、

一人ではできない。

回復する為には、回復者が嫌でも必要となり、

回復者もまた、更なる回復の為に、

回復を必要とする仲間が必要となる。

そこには、親分子分の上下関係や、

利害関係は一切なく、

この方法に従い、

酒を飲まないで命を保つということを、

唯一ハンドルできる神のみを

親分ことボスにするしかない。

だから俺は、AAに書いてあることなど、

親分ことボスに示された必要最低限のことは、

毎日、必ずやり、それをスポンシーなど、

仲間に伝えている。

そこには、

俺自身で精製された考えなど、一切ない。

あっては、ならないのだ!感謝だ!
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