試さなくても、試す以上に、結果が明白に見えたんだ!

グッド★ストライクゾーン日曜日★アフタヌーンッ!

画面が、メンテナンスされてましたァァ~!

ナンチャッテェ~!

只今午後12時、近所の公園で、1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、プチホットな快晴ッ~!

いや~、先週の木曜日は、

ホームグループのミーティングに突入し、

テーマは、【アルコホリズムは病気である】だった。

約25年前の、22才の時、

アルコホリズムというか、

自分の病名もわからずに、

連続飲酒で、ぶっ倒れて、

気が付いたら、精神病院に入院していた。

当時、アルコール依存症は、

病気であるという言い方をしていて、

その当時の日本のAAのハンドブックにも、

そんなタイトルで、文章が載っていた。

だが、当時の俺にとって、

アル中が病気だとかの以前に、

俺自身、肉体的な渇望が要因して、

二度と上手くコントロールして

酒が飲めない体だということを受け入れるのに、

死を宣告されたかの如くの拒否反応を持った。

正直、これ以上、AAメンバー達と深く関わると、

本当に、二度と酒が

飲めなくなるんじゃないかという恐れを持った。

だが、ステップ9の直接的埋め合わせで、

やりやすい人達からやっていくと、

その半分も過ぎないうちに、

霊的変化が生まれ、

次の、いまいち、やり辛い人達に対しても、

なんとなくやれそうな気が

してくるといった感覚と同じようなことが、

実際に起こり、助けられた。

一人では、絶対に、

酒を二度と上手く飲めるようには

ならないという現実を

受け入れられないと思っていたのだが、

ミーティングに出続けて、半年もしないうちに、

受け入れるというよりも、

仲間と同じだといった感覚の延長線で、

気が付いたら、受け入れていた。

俺にとって、酒を飲む、飲まないに関して、

いちいち試さなくても、

まるで試す以上に、結果が明白に見えた。

AAに書かれてある通りのステップの実践を経て、

霊的に目覚めた時、

今のありのままの自分に誇りを持ち、

感謝できれば、過去を顧みて、

あの時は良かっただなんて

思わないだろうと心底思えた。

だが、今が最悪で、今に感謝できず、

更に落ちていった時、

最悪だったはずの過去が、

あの時は良かったとしか思えず、

惨めになるだろう。

そうならない為にも、

今のステップをキチンと実践し、

最悪な時にも、感謝できるよう、

ハイヤーパワーへ依存していくことが、

肝要だと思う。感謝だ!

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