好き嫌いの次元を越えた、仲間が必要なんだ!

グッド★ハイテンショナブル金曜日★モーニングッ~!

寒いと上着をッ~とかけて、

噛み切れない肉をかじったらッ~ととく、

その心は、羽織る(歯折る)ッ~!

ナンチャッテェ~!

只今午前7時半、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、チョベリグ快晴ッ~!

いや~、昨夜は、

ホームグループのミーティングに突入し、

テーマは、【仲間】だった。

22才の頃、連続飲酒の成れの果て、

死ぬ一歩寸前で、運良く、

アパートの管理人さんに発見されて、

救急車で内科病院へ運ばれ、

その内科病院経由で、

精神病院に入院した。

そして、その精神病院で、

医者から、アルコール依存症のことを

丁寧に説明して貰ったが、

勝手な病名つけやがってと、

滅茶苦茶ウザかった。

だが、たまたま、その精神病院に

AAのメッセージが入っていて、

最初は、AAミーティングの仲間の中で、

思い切り反発していたが、

気が付いたら、

仲間の分かち合いに耳を傾け、

妙に納得していた、俺がいた。

別に、医者が嫌いな訳ではないのだが、

医者と仲間と、

双方、似たようなことを言っていて、

何故だか、仲間の言葉にしか、

説得力を感じられなかった。

それが、何故なのか、今だにわからないし、

ステップ的に言ってしまえば、

それは、神のみぞ知ることなのだろう。。

ただ一つハッキリ言えることは、

同じ体質の仲間と一緒に、

AAミーティングをやると、

そこを通すと、

そういった不思議な力が

生まれるということだと思う。

日常的に例えれば、

ヘナヘナな海苔を、

火にサッ~と、通すと、

パリッとなるのと、

同じことだと言えよう。

昨日の今日を新たにに、

【最初の一杯を遠ざける支えを

たくさんのところから得ている。】

と、書いてあったが、

仲間の中で、ある時、突然、

不思議な現実を感じる時、

それと同時に、

普通のたわいもない日常生活の中でも、

そんな不思議な現実が

あることに気付くことがある。

確かに、仲間との共感や、関わりだけが、

AAプログラムの全てではないが、

仲間との共感や、関わりがなければ、

全てが始まらない。

それは、現在、過去、未来、全て同じ。

それがあって、日々のステップの実践があり、

仲間を通して、神を感じているから、

辛いことを神様が

どうにか楽にしてくれるというより、

辛いことを、神様が俺と一緒に、

背負ってくれるという

勇気が持てるのだと思う。

AAにとって、俺個人なんてのは、

どうだっていいオッサンだが、

俺個人が世の中で、

ソーバーで生きていく為には、

ステップ以前に、どうしても、

好き嫌いの次元を越えた、

仲間が必要なんだ!感謝だ!

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