俺が連れてきたのではなく、俺が連れてきて貰ったんだ!

グッド★スタンディンク日曜日★イーブニングッ~!

この季節の陰気、切断しましょうかァァ~!

ナンチャッテェ~!

只今午後7時半、近所の公園で、

1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、晴れッ~!

いや~、今日は、朝から、

息子が普段習っている、空手の昇段審査会へ、

息子と一緒に行ってきた。

まあ、表向きの人間的には、息子の親として、

引率して行ってきたと言ってしまえば、

聞こえはいいのだろうが、

息子が空手を真剣にやり続けていなければ、

俺には、生涯、縁のない場所とも言えるだろう。。

だから、息子に、俺が、

息子の空手の昇段審査会へ

連れてきて貰ったというのが、

正確なところだと思う。

AAに書いてある通りの、

決まりきった、

毎日のステップの実践を、

今日一日のリズムで積み重ねてきて、

いつからか、

俺自身がどこから来て、

どこへ向かっていくのかという、

人生の流れに逆らわずに

いれるようになったからこそ、

ピュアに、そんな風に

感じられたのだろうと思えた。

俺が息子を連れてきたのではなく、

俺が息子に連れてきて貰ったのだ。

昨日の午前中、目一杯、仲間と一緒に、

ステップワークをやった。

お題目は、第3章のステップ1で、

ファイナルのステップ1の見極めまでを、

約2時間半くらいかけて、ミッチリやった。

ここ4、5年の間で、

ソーバー20年以上のAAメンバーが、

結構、再飲酒している。

その位のソーバーでスリップすると、

悲惨な結果しかないから、

あまり表には出てこないし、

アノミニティということもあって、

長いソーバーであれば、

安泰としか思われていないのが、

今の日本のAAの現実だろう。

特に、

ソーバーが長くなれば、長くなる程、

再飲酒と同じ位置付けで、

自殺というケースも少なくない。

そんなアルコホリズムの、

巧妙で、不可解で、強力な、

病気の深さを、第3章は、

メッセージしていると強く感じる。

ましてや、AAに書いてある通りの

ステップ1~12までを、

経験者から手渡されるような形で、

手渡されきった仲間ですらも、

再飲酒する仲間は、再飲酒する。

じゃあ、いったい、

どうしたらいいんだろうか。。?

答えは、いたって簡単で、

二度と変わることのない

病気の頭だけでは、

記憶に留めておくことが

できないという現実が、

大きなヒントになると思う。

感謝だ!

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