ノンアルコールビールが引き金となる

グッド★スライディング月曜日★モーニングッ~!

肌について、母、談議してましたァ~!

ナンチャッテェ~!

只今午前8時、出勤途中の電車内でッす~!

本日の●●●は、晴れッ~!

いや~、昨日は、フライングしながらも、

所属教会の早朝ミサへ行ったせいか、

その後、仲間とのステップワークを経て、

午後から自宅でやろうと思っていた、

職場の仕事が、予定通りに進めることができた。

神の意志を遂行することによって起こる、

相乗効果というか、ハイヤーパワーには、

本当に、本当に、救われることが少なくない。

先週の木曜日は、ホームグループの

ミーティングに突入し、

テーマは、【底をつく】だった。

同じアルコホーリクでも、

どん底というのは、人それぞれだと思う。

大切なのは、何故、底をつく必要が

あるのかということで、

そこには、アルコホーリクであるがゆえの

悲劇の共通点がキーワードとなる。

25年前、当時、バービカンという、

ノンアルコールビールが発売され、

多くの仲間がそのバービカンに飛び付き、

それを飲んだ仲間の殆どが、

バタバタとスリップした。

そのことが引き金となって、

遅かれ早かれ、

確実にスリップするという光景を、

嫌になるくらいに見せ付けられ、

それがきっかけで、酒が止まらなくなり、

亡くなった仲間も沢山いた。

恥ずかしながら、当時、精神病院を

退院しようとしていた俺も、

そのバービカンが飲みたくて、

スポンサーに相談したら、

スポンサーに、

「そんな半端なもんで満足できるようなら、

俺も、お前も、アル中じゃあねえよ!」

と、一蹴され、妙に納得して、

飲まなかったことを、

今でも、よく覚えている。

確かに、何事においても、

腹八分目で満足できたとしたら、

それは、アルコホリズムとは

言わないのだろうということが、

今は凄くよくわかる。

バービカンは、単なる一つの例で、

それが異性であったりとか、

金であったりとか、

仕事であったりとかといった感じで、

様々に代用されてゆき、

最終的には、ブーメランのように、

酒に戻ってくる。

酒に戻ってくるのに、

1日かかる人もいれば、

数10年以上かかる人もいる。

要は、まず霊的に回復していかなければ、

この死循環を断ち切ることはできないということだ。

アルコホーリクである俺にとって、

ノンアルコールビールを飲むことと、

ノンアルコールビールが引き金となって、

酒を飲むこととは、

全く同じだと信じて疑わない。

感謝だ!

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ノンアルコールビールを飲むこと自体断酒の意思がないとわたしも思いました。

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