アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★週に一度の日曜日★イーブニングッ~! 

この季節とかけて、

これがないと蕎麦が食えなァ~いととく、

その心は、梅雨(汁)でッす~!

ナンチャッテェ~!


只今午後5時半、

近所の公園で1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、爽やかな曇りッ~!

いや~、今朝は、起床して、

すぐ、一連の朝のステップを済ませた後、

少し運動をしてから、所属教会のミサへ行った。

その教会のミサが終わった後、

同じ敷地内で行われた、

年に一度の、懇親会に参加した。

懇親会といっても、

そう大それたことをするわけでもなく、

自分が住んでいる地域の

信者さん達と集まって、

お菓子を食べて、

お茶を飲んだりしながら、

談話して、お互いの名前や顔を

知るみたいな感じなもの。。

以前、教会の地区の窓口を

やっていた頃からさかのぼり、

もう、かれこれ、5、6年は、

継続して参加している。


勿論、酒を飲んでいた頃には、

全く縁のなかったコミュニティーでもあるし、

そんなコミュニティーの価値を知るのに、

AAにつながってからも、

かなり、時間がかかったような気がする。


そこに参加するのに、損得を計るみたいな、

AAでいう、依存と支配が、

大きなウエイトを占めていたように思う。


だから、非霊的に満たされない場にいると、

いても、たってもいられない位に、

つまらなく、逃げるように避けていた。


ここ1、2年は、その懇親会に、

目以外の耳と口が不自由な

信者さんが参加してきているので、

ホワイトボードに思いを書いて伝え合い、

積極的に、その人と

コミュニケーションを取っている。


最初は、目以外の耳と口が不自由で、

かわいそうだから、

助けにならなくちゃと思って、

悪く言えば、弱者を下げた目で見て、

助けになる行動をとろうとした。


だが、実際に、

彼とコミュニケーションをとってみて、

ホワイトボードとペンさえあれば、

意思の疎通も完全にでき、

彼と俺とは、同じじゃないかと

思えるようになった。


そして、そんなことは、

アルコホーリクである俺が、

世の中で、12のステップを

適材適所に使い分け、

正しく用いることで、

酒や、酒の代わりを必要とせず、

アルコホーリクでない人達と

全く同じような生き方ができるのと、

相通じることだと、強く感じる。


今日の今日を新たにに、

【病気は私の「道徳的性格」とはまったく関係のないものだった。】

と、書いてあった。

稀に、ソーバーが長く、

普通にミーティングで会うだけであれば、

どう考えても、回復しているようにしか

思えないような仲間が、

一歩深く関わろうとした時、

信じられないような

言動や行動をするのを、

目の当たりにすることがある。

勿論、それは、

逆の立場からしてみたら、

俺自身もそうだと思う。


だが、それが、

回復はあっても、完治のない、

アルコホリズムという

病気といえる一つの証しとも

いえることだろう。


自分のおかしさが

わかっていなければ、

何がおかしくて、

何がおかしくないかという

見分ける賢さすらも麻痺してしまう。


だから、いつのソーバーであっても、

回復の途上にあり、

最低、12のステップくらいは、

キチンとやり続ける必要が

あるのだと思う。感謝だ!
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