過去は、俺一人の力だけでは、思い出せなかった

グッド★Superグレイス木曜日★モーニングッ~!

あの怪獣、

デッカい住宅まで壊しちゃった。。

ナンチャッテェ~!


只今午前7時半、

会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、

チョベリグ快晴ッ~!

いや~、4月といえば、お袋の命日にあたる。

お袋は、丁度、今から、14年前に、

心筋梗塞で亡くなった。

お袋は、親父と離婚して、

田舎で、一人で、

働きながら生活していたから、

親戚のおじさんに、

亡くなった知らせを聞いた時は、

落ち込み過ぎて、涙も出なかった。


多分、それまでの俺は、

心のどこかで、

お袋は不死身というか、

絶対に死なないと、

無意識に、思っていたから、

その分、ショックがデカかった。


男の子供というのは、

いくつになっても、

母親に対して、そんな身勝手な

思いを持つのだろうか?

それとも、病んでいた俺だけか?


ミーティングに出て、酒を飲まずに、

その事実を乗り越えるのに、

1ヶ月位かかり、

母親を亡くした人達の

気持ちが、よくわかった。


生前、母親は、

親父が会社を潰して、

借金に苦しんだから、

俺には、しつこく、

借金は、絶対にするなと、

言い続けていた。


その遺志は、

今でも、守り続けている。

多分、その遺志を守っているから、

お袋のことは、絶対に、絶対に、

忘れないのだと思う。


昨日の今日を新たにに、

【私たちが知っていることはごくわずかであることを、

よく承知している。

神は私たちに絶えず、少しずつ、

もっと多くのことを示してくれる。

~この回復中のアルコホーリクにとっての偉大な出来事は、

神の恵みの中でもう一日中生きることで

発見できる日常のなにげない喜びである。】

と、書いてあった。

AAにつながり、最初の1年、

スポンサーの提案で、

当時の埼玉、千葉、神奈川、東京の

全てのグループのミーティング場をまわった。


途中、そのスポンサーの提案で、

マイストーリー形式のステップ4を書く為に、

仲間の分かち合いの中から、

自分と重複する部分はないかという

聞き方に切り替え、そんな風にして、

自分の過去を思い出していった。


だから、その頃に

思い起こせた記憶が、

ベースとなり、

後に実践した、

AAに書いてある通りの

ステップ4を書く時にも、

随分と役に立った。


俺自身の過去は、

俺自身の力だけでは、

決して思い出せることではなかった。


まさに、多くの仲間達とミーティングで、

分かち合えば、分かち合う程、

眠っていた、自分の記憶が蘇り、

本当の自分がよく見えた。


それと同時に、同じ人でも、

いつも同じとは限らないという、

思いやりと、忍耐と、寛容の

必要性を知った。


それを知って初めて、それまでの俺も、

仲間に、そうして貰っていたことに気付けた。

感謝だ!

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