アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
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グッド★エブリーログイン水曜日★モーニングッ~!

この雑巾、製造禁止なんだってよッ!

ナンチャッテェ~!


只今午前7時半、

会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、

超~快晴ッ~!

いや~、毎年、4月になると、

酒を本格的に止めていこうと

思った頃を思い出す。

25年前の3月に、

入院していた精神病院の

同室の人達と一緒に、

初めて、●●寺の

昼間のAAミーティングに出て、

翌月の4月に、ニュー●●Gの

ミーティングに出て、

ワンディのメダルを貰い、

ニュー●●Gにつながった。

何故か、入院した時の担当医が、

今、いろんな分野で有名で、

たまにテレビに出ている●田Drだった。

勿論、当時は無名だった。


そんな環境の中で、

AAに飛び込んでいって、

多くの仲間の正直な分かち合いを

聞いて、聞いて、聞き捲り、

外側から見た自分の事実を、

いろいろと、

わからせて貰ったような気がする。


常習飲酒するようになって

初めて起こったリアクションに、

酒を楽しむことが、

殆どできなかったというのがあるが、

これは、当時、

ある仲間の分かち合いを聞いて、

共感する形で、

思い出させて貰ったことだ。


今思えば、俺が酒を飲む時の

モードというのは、被害者を演じ、

正当防衛みたいに繕って、

人を故意に傷付け、うさを晴らして、

安定をはかるのと、全く同じだった。


そこを何とかしなければ、

酒を一滴も飲めない体質を受け入れ、

酒を飲まないで、辛くとも楽しい人生は、

歩めないと、切に感じる。


昨日の今日を新たにに、

【幸せか、不幸かが

重要だとは私は思いません。

直面する問題にいかに対処するか。

それらの問題からいかに多くを学び取るか。

そして、私たちが学んだものを得たいと

望んでいる人たちにいかにうまく伝えるか。】

と、書いてあった。

このフレーズ、[ビルはこう思う]に書いてあり、

その後に、

【これらのことが重要なのです。】

と、結んである。


AAプログラムに生きる醍醐味は、

過去を引っ張って、

人生に、条件を一切つけず、

どんな最悪な状況であったとしても、

酒や、酒の代わりに逃げなくとも、

必ず、絶対に、平安や安定が

与えられるということにあると、

確信している。


だから、

定期的にミーティングに出て、

嫌でも、毎日の決まりきった、

ステップの実践に生き、

俺の場合は、それがあって、

ギリギリ、なんとか、

そんなモードを維持できている。


たとえ、

殴りかかってくる人が

いたとしても、無条件に、

その人を恨んだり、

恐れたりすることが、

勝手に薄れていくというのは、

俺自身の中で

実際に起こった革命だった。


ただ、ステップを

継続してやっているだけで、

本当にそうなるのだ!

それに、随分助けられ、

命を救って貰った。

感謝だ!
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