アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★スーパーキャンディーズ火曜日★モーニングッ~!

移動して、バスガイド、後ろに行っちゃった。。

ナンチャッテェ~!


只今午前7時半、

会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、晴れッ~!

いや~、昨日は、

キャンディーズのスーちゃんこと、

田中好子さんの告別式が、東京であった。

別に、合わせたわけではないが、

キャンディーズが解散した

次の年くらいから、

俺の常習飲酒が始まった。

まあ、当時のお笑いの代名詞たる、

ドリフターズの番組に、

キャンディーズが

レギュラー出演していたから、

俺のように、そこから、

ファンになった人達は、多いと思う。

特に、当時の子供達なんかは、そうだろう。


だから、亡くなったと知った時は、

ZARDの坂井泉水さんの時と同様、

スーパーダイナマイトショックだった。。


だが、田中さんが

亡くなる直前の言葉の中の、

ある一節を聞いた時、

凄く胸が熱くなった。


そのある一節とは、

[必ず天国で被災された方のお役に立ちたい]

と、いうもの。。


俺は、ただのオッサンだから、

男の美しさなんていうのは、

よくわからんが、

これが、目には見えない

女性の美しさというものなのだろうと、

アグレッシブに直感した。


天にプランを持って、

天に召されるということは、

本当に、本当に、

この世に対して、

美しいメッセージを

遺したなあ~と強く感じる。


一昨日の今日を新たにに、

【アルコホリズムは、

愛してくれる人たちに囲まれていてもなお、

孤独を味わう病気である。】

と、書いてあった。

AAにつながってから、

就職するまでの約2年間、

今は亡きS長というニックネームの

仲間にスポンサーをお願いしていた。

系統的に言えば、

今のスポンサーの

スポンシーにあたる人でもある。


そのS長の口癖の一つに、

「ミーティングの中で、

仲間を思いやれない奴が、

どうして、ミーティングの外で、

人を思いやることができるんだ!」

と、いうものがあり、

ミーティングに大勢の

仲間達がいるのにも関わらず、

20分も、30分も

話している仲間に対しては、

このセリフで、

いつも話をぶったぎっていた。


ちなみに、俺も、1度だけ、

10分以上話した時、

それをやられて、

目が覚めた経験がある。


そのスピリットに対しては、

賛否両論だと思うが、

俺の場合、就職してから、

あらゆる場面で、凄く役に立ち、

改めて、感謝したことが、

何度もあった。


そして、今、

ようやくステップに生きることが、

当たり前になってきて、

違い探しをしていたり、

特別意識を持っていたりすると、

何故だか、ミーティングでの

分かち合いが長くなり、

孤独感を誘発してしまうことが、

よくわかるようになった。


そうではなく、神の産物である、

共感に生きていれば、

いつでも、どこでも、誰とでも、

孤独から解放されることも、

よくわかった。


だから、ミーティングでの

素晴らしい分かち合いとは、

いかに正直かと

言われる由縁があるのだろう。


もう、輪の中の孤独には、

戻りたくない。

感謝だ!
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