アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
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グッド★スーパーエボリューション金曜日★モーニングッ!

昨夜は、ホームグループのミーティングに突入し、

3分間、シャウトして、ギブ&テイクさせて貰ったぜェェ~!


ランドリーで、洗濯して、釣り銭、沢山出たってよ!

ナンチャッテェ~


只今午前7時半、

会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、

起死快晴ッ~!

いや~、昨夜は、

ホームGのミーティングに突入し、

お題目は、[信じる]だった。

25年前、精神病院に入院した時、

俺自身が、

アルコール依存症という病気だと、

ケースワーカーと、

医者の言葉を通して、初めて知った。


そして、

そのアルコール依存症という

病気を治せないことも、

この時、そのケースワーカーと、

医者の言葉を通して宣告された。


病気と言っておきながら、

すぐさま、治せないだなんて、

ふざけたこと、言ってやがんなと、

笑ってしまった。


その時の俺は、

ケースワーカーとか、

医者とかという肩書きがあるんなら、

真面目に仕事して、病気を治し、

問題を起こさずに、

上手く酒をコントロールして飲めるか、

もしくは、楽に酒を止めれるかの

どちらかにしてくれとしか思えなかった。


そして、できれば、

問題を起こさずに、

上手く酒をコントロールして

飲めるようにして欲しかった。


だから、自分一人の力では、

酒を飲み続けることも、

酒を止め続けることも、

どちらもできなく、

ましてや、その病気を、

医者も治せないとなったら、

いったい、どうしたらいいんだと、

真剣に落ち込んだ。


そんな時、AAとの出会いがあった。

その頃の俺自身、

自己中心的で、

いつも酒を飲みたくて、

酒を飲んだら止まらないという

状態を過去繰り返し、

それを人から否定され、

俺自身も駄目な奴と否定して、

それを増幅する形で、

思い切り、引っ張ってきていた。


だが、AAのメンバーは、

そんな俺に対して、

経験に基づいた共感を持って、

全面的に肯定して、

無条件で受け入れてくれた。


酒を飲みたいけど、止めたい。。

酒を止めたいけど、飲みたい。。


そんな振り子で

いつも揺れていた俺が、

今日一日で、

常に正しい選択をしていく為には、

まず、そんな支離滅裂のような

揺れにあることから、

AAメンバーと分かち合い、

共感していくというのが、

最も大切だとは、

全く想像もしていなかったし、

やってみて、それが、

ここまで効くのかというのも、

やってみなければわからなかった。


俺は、仲間から、

共感を示されなければ、

仲間を信じたり、

AAの回復のプログラムを

信じたりすることは、

できなかったと思う。感謝だ!
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