アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★スーパーソーバー日曜日★モーニングッ~!

さァ~て、

朝のステップも終わったことだし、

今から1時間プチマラソンをやって、

その後、教会のミサへ行ってくるぜェェ~!


今朝の寝起き及び黙想後に、

神様から受け取ったもの、

【自分にしろ、人にしろ、

ネガティブな出来事は、

受け入れるのに、

多少の時間を要することを尊重する。

なんでも、かんでも、

すぐに受け入れられる程、

人間は強くない。

だから、自分なりに

理解する神様が必要ッ~!】

ということでしたァァ~!

今日の予定と一緒に、

キッチリ書きとめて、出発進行ッ~!


チョイとその前に、

一日一苦笑、

いきまッす~!


存在は確かだけど、

目に見えないものとかけて、

ヤギの大好物ととく、

その心は、神(紙)ッ~!

ナンチャッテェ~!


只今午前7時半、

近所の公園で1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、雲がアートな晴れッ~!

いや~、東京シティも、本格的な冬を迎え、

随分と寒くなった。

この時期になると、田舎の●●で、

酒を飲んでいた時のことを思い出す。

冬になって、寒くなると、

いつも、トリスのお湯割を飲んでいた。

飲まないと寝れないという

リアクションから始まり、

そのお湯割も

旨いというわけではなかったが、

一度やりだしたら、

暖かい季節になるまで、

毎日、止められなかった。


酒を飲んでいた時は、

そういった肉体の

アレルギーといえるような、

抜け出したくとも、

抜け出せないような、

俺特有のリアクションが、

大なり小なり、沢山あった。


酒は、絶対に止められないと

思っていたのは、

そんなリアクションに、

がんじがらめに

なっていたからかもしれない。


今日の今日を新たにに、

【私が飲まないでいられるのは、

ただ神の恵みによるものだと

いうことを忘れてはいけない。】

と、書いてあったが、

結局、AAにつながり、

意外と簡単に俺の酒が止まったのは、

俺が酒を飲んでいた頃には、

到底考えつかなかったようなものが、

AAにあったからだと思う。


単純に、ミーティングの

仲間達の分かち合いを通して、

誰も、俺自身も、

俺の酒を止められないんだと

確信できた時に、

何か新しい息吹きが

俺の中になだれ込んできて、

酒が止まったように思う。


だから、自分の力だけで、

酒を止めていると思うようになると、

途端に、

AAで上手くやれていなかったり、

ペースのゆっくりな

回復をしている仲間に対して、

いい加減に

プログラムをやっているとか、

不真面目だとかと、ムカついて、

陰で仲間の棚卸しをしたり、

仲間を攻撃したりなど、

酒を飲んでいた時と全く同じ、

依存と支配という

病気丸出しの状態に

転じてしまう。。


ステップの実践以前に、

いつも、どんな時も、

いつのソーバーであっても、

俺の力や、人間的力では、

絶対に酒は止められないし、

病気からも回復できないことは、

忘れてはならないだろう。感謝だ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する