アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
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グッド★エンドレスソーバー水曜日★モーニング~!

情報社会とかけて、スプーンととく、

その心は、知る者(汁もの)が、

救われ(すくわれ)まッす~!

ナンチャッテェ~!


只今午前7時25分、

会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、晴れッ~!

いや~、昨夜未明、

今取り組んでいる、

ステップ4の恐れのリストが、

なんとか完成した。

トータルで約150トピックだったが、

一つ、一つのトピックを吟味しながら、

2週間かけて、3番目と4番目の

コラムを書き入れた。


まあ、ステップ5をやる事で、

経験者たる仲間を通して神様から、

神様の存在を証するような、

何かを与えられるのだろうが、

このやり方に完全に委ねて、書いてみて、

自分でもいくつか感じる事があった。


AAに書いてある通りの

ステップ4をやるのは、

今回で4度目で、

今まで、1年に1度のペースでやってきた。


その中で、今回、恨みと恐れの

リストまでを書いてみて、

その根強い恨みと恐れの

原因の殆ど(もしかしたら全て)は、

過去にさかのぼってみてみれば、

全て俺自身にあった事が、

ハッキリと、俺自身の事して、

感じ取れた。


今日の今日を新たにに、

【私はいろいろな人たちを傷付けたが、

私の魂もまた、自分の行動のために

非常に傷を受けていた。】

と、書いてあったが、

過去の記憶に、

凄くヒントとなるものを、

今回のステップ4を書いていて、

初めて発見できた。


子供の頃、

親父がよく酔っ払って、

母親に暴力をふるっていた。

当時の俺の目からは、

親父が酔っ払って、

理由もなく、お袋に暴力を

ふるっているとしか見えなく、

親父をとんでもない奴だと恨んだり、

いつか俺もやられるんではないかと恐れていた。


だが、いつも、親父が酔っ払って、

お袋に暴力をふるう前、

お袋は必ず、

親父がしらふの時を見計らって、

親父をののしるような事を言っていた。


当時の俺には、親父がしらふで、

お袋にののしられ、頭にきて、

酒を飲み、

暴力をふるうという構図を

読めなかった。


今思えば、確かに、酔っ払って

暴力をふるうのはよくないが、

何となく、お袋は、そうなる事を

楽しんでいるかの如く、

わざと親父を怒らせるような事を

言っていたようにしか思えない。


これが、共依存でもあり、

俺自身の中にもある、

わざと被害者を

演じるという弱さに

つながる事でもある。


自分が、やったり、

言ったりしている事は、

過去、必ず、どこかで、

受けたり、見たり、聞いたり

してきた事だとよく言うが、

本当にそうだと強く感じる。感謝だ!
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