聖なる意味で、仲間と仲間になること

グッド★スーパーマスタープラン水曜日★モーニング~!

アメリカンコーヒーとかけて、

一泊旅行ならととく、

その心は、濃くない(国内)でッす~!

ナンチャッテェ~!


只今午前7時25分、

会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、

爽やかな曇りッ~!

いや~、昨日、職場の若い連中や、

社長との雑談の中で、酒の話になった。

とは言っても、時間にしてみたら、

ほんの十数秒くらい。。

単に、酒は、

たまに飲みたいと思った時にだけ

飲むという当たり前の事で、

ある若い設計者がそれを言って、

社長を始めとした、他の連中も、

それに同調していたという感じ。。


俺は、二十数年前に就職してから、

AAの提案に従い、

一度も、AA以外の場所で、

自分がアルコホーリクだと、

カミングアウトした事はない。

子供達にも、

酒は嫌いだから飲まないとだけ言ってあり、

将来的にはカミングアウトする時が来るだろうが、

今は、その時期でないと判断している。


子供達に対しては、

お互いに、もっと成長してから、

伝えられたらいいという希望がある。


職場には、

アルコールアレルギーがあり、

一滴でも飲むと、

体中にジンマシンみたいなものができ、

倒れてしまい、

一緒に居合わせた人達に

迷惑を掛けてしまうし、

自分も困るから、

飲み会などには同席できても、

アルコールは一滴も飲めないと伝えてある。


不思議なもんで、それで始まって、

一つの会社に十数年もいると、

会社の中で、それが当たり前になってしまう。

飲み会の時の幹事は、条件反射的に、

俺が飲める、ソフトドリンクを用意してくれる。


昨日の

[酒は、たまに飲みたいと思った時にだけ飲む]

という言葉に、何となく感じるものがあった。


別に嫉妬をしたわけではなく、

単に俺には、

そんな飲み方はできなかったし、

そのように生まれつき、

これからもズッ~と、

それは変わらないとだけ思った。


酒を飲んでいた時、本当の本当、

思いと、その行動が一致する事は、

殆どなかった。


飲酒がコントロール

できない事を自覚してからは、

[飲みたい。。でも、止めたい。。]

もしくは、

[止めたい。。でも、飲みたい]

の二つの間で、

いつも、もがき苦しみ揺れていた。

そして、毎回、どんなに揺れても、

最終的には、強迫観念によって、

酒を飲み、渇望にはまるの

繰り返しだった。


こんな行為を一つとっても、

こんな事を繰り返していたら、

人間を駄目にしてしまい、

霊的な廃人にしてしまう事、

今は凄くよくわかる。


じゃあ、何故、

そこから抜け出る事が

できたのだろうか。。?


それは、

AAにつながったばかりの時、

そんな経験をしながらも、

そこから抜け出し、

病気の問題を

完全に解決した仲間達が、

俺に対して、そこから、

思い切り、共感してくれた

賜物だと思う。


人の輪の中で孤独を感じていたのは、

俺だけではなかった。


そういった、聖なる意味で、

仲間が俺と仲間になってくれたお陰で、

俺も仲間と仲間になれたのだ。感謝だ!

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