アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★スーパーマジック日曜日★アフタヌーン夕方ッ~!

今朝は、教会のミサへ行き、

聖歌を熱唱して、スッキリしたぜェェ~!


そこで一発、

爆笑★ステップチューニング、

食らってシュワッチ~!


警察とかけて、受験ととく、

その心は、どちらも、

マークしまッす~!

ナンチャッテェ~!


只今午後5時半、近所の遊歩道で、

本日2度目の1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、日中は雨で、今は晴れッ~!

いや~、昨日の午前中、自宅周辺で、

仲間と一緒に、ビッグブックのマーカー部の

分かち合いをやった。

お題目は、第2章のステップ2だった。


昨日の分かち合いを通して、

回復を信じ、回復のプログラムに、

自分を完全に委ねて行動していく為には、

逆説的ではあるが、

酒を飲んでいても、飲んでいなくても、

病気として、自分がどういう狂い方をするのかを、

明確に掴んでおく事が、極めて重要だと強く感じた。


もしかしたら、

自身の狂い方を明確に知っていく事が、

正気とは何で、

その正気になっていく為の一番の、

急がば回れ的な近道かもしれない。


これは、あくまでも俺の経験だが、

例えば、ある事で、

神様的には、明らかに自分が間違えているのに、

人間的には、絶対に自分が正しいと思っているから、

そこを誰かに指摘されると、

異常に反発し、腹を立てるというような事が、

ステップに生きる以前、似たようなケースで沢山あった。


こういうような、狂い方をするから、

アルコホリズムは、

巧妙で、不可解で、強力だと言えるのだろう。


今日の今日を新たにに、

【サービスを提供する代わりに

金銭の寄付を要求しない組織など考えられなかった。

「何も支払わずに何かが手に入る」

という経験は、唯一で初めてのことだった。

~彼らは私に何も要求しなかった。

そして私が失うものも何もなかった。

あやつられることを嫌うアルコホーリクの

特性を非常によく理解していた

初期の創始者の知恵に対し、

私は神に感謝している。】

と、書いてあった。

酒を飲んでいた時も含めた、

回復以前の病気の状態だった頃、

人に何かをしてあげた時は、

常に見返りや評価を要求していたし、

人に何かをやって貰った時は、

それが当たり前だと思っていた。


それが基準だったから、それが満たされないと、

自分の思い通りにならない恐れに襲われ、

自分が理不尽な被害者だと勝手に思い込み、

自己正当化へ突っ走っていた。


恐らく、そういうモードが、

自身の中に残っているうちは、

AAでいうサービスの基本的な意味を

正しく理解できず、サービスのスピリットを

行動で証するのは難しいだろう。。


無条件に、どんなアルコホーリクであっても、

回復のチャンスが、いつも与えられている事を

伝えていくのは、非常に重要だと思う。


多くの仲間が集うミーティングに出て、

そこで得た支えや、力によって、

12のステップを正しく実践していきさえすれば、

ただそれだけで、酒を飲まないで生きていける事と、

それを維持する為の、回復成長進化が約束されている事を

広く伝えていくのに、人間業を超えた相乗効果をもたらす、

サービス活動は必要不可欠だと言えるだろう。


神様の計画の中にある以上、

常に、自身が与えている以上に、

与えられているわけだから、


感謝の念を忘れずに、

AA内外の適材適所の道具となっていくだけだ!感謝だ!
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