アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★スーパープロデュース木曜日★アフタヌーンッ!

おねだりとかけて、ぬりえととく、

その心は、クレヨンッ~!

ナンチャッテ~!


只今午後2時、自宅仕事部屋にて、

1時間スリ足プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、起死快雨ッ~!

いや~、今日は祝日で、仕事は完全オフだから、

午前8時半位まで、グッスリ寝ていた。


起床して、速攻、朝のステップをやって、

朝食を取った直後、

嫁さんに、隣町まで買い物を頼まれた。


一瞬、

「こんなに寒い中、

買い物なんかに行かせんなよッ!」と、

ムカついたが、
すぐに、

「とは言っても、プチマラソンか、

プチウォーキングで、外に出るわけだから、

代用させて貰おう!」と、

切り替えし、嫁さんには、

運動ついでに行ってくると言い、快諾した。


AAは、今日一日だが、

出来るだけ長く、

世の中の道具でありたいが為に、

自身の健康を維持する

神様の意志として、

何年も継続している運動が、

こんな形で、役に立つとは思わなかった。


多分、俺に、

毎日のステップの実践の一環でもある、

運動の習慣がなかったら、

確実に、今日の嫁さんからのお願いに、

腹を立てたまま、一日を終えただろう。。


自身の人生の全てに、

これがあてはまるとしたら、

生きていても、

天と地の差、

生と死の差だと言えよう。

少なくとも、俺の場合は、

絶対にそうだと言い切れる。


今日の今日を新たにに、

【我を通している私は、

一度も安心や幸福を感じたことはなく、

その結果与えられるものといえば、

恐れと不満だけである。

神は、神のもとへ通じ、

そして神の贈り物である落ち着きと

気楽さへと通じる道を示しておられる。

しかし第一に、まず私が自分の恐れを認め、

私にのしかかっている不安の源や

その力を理解しようとしなければならない。】

と、書いてあった。


恐れに対して、AAの中に、

【神の行いを、私たちを使って、

神に示していただくのだ。

自分の恐れを取り除いてもらい、

神が私たちに望まれていることに

自分の注意が向くよう、

神に願い求める。

すると、恐れはたちまち消え始める。】

と、書いてある。


昨夜、仲間と一緒に、

ビッグブックのマーカー部の分かち合いをやった。

お題目は、ビルの物語のステップ3から12までだった。


ここには、本当、泣けてくるような、

素晴らしい経験が沢山書いてある。

ステップ3~12以外にも、

伝統についてとか、どうすれば、

アルコホーリックが死んでしまうのかなど、

究極的な経験も分かち合われている。


昨日の相方が伝えてくれた中で、

【実行することは

自分中心の生き方を

破り捨てることを意味した。】

というフレーズがあり、そこに強く、

インスパイア、インスピレーションを感じた。


恐れも、恨み同様、

事実からかけ離れた妄想のうちに、

自分を被害者に仕立て上げ、

人のせいにして、

自分に非は全くないと、正当化していた。


でも、実際は、恐れも、恨み同様、

殆どは、自分からきっかけを作っていた。


自分にとって、

正しい人もいなければ、

間違っている人などもいない。


1から11までのステップの実践を経て、

霊的に目覚めれば、

それは絶対だと神様の力によって、

固定される。


単純に、

ごくごくシンプルに、

スーパーウルトラ単純に、

その人や、その出来事を通して、

自分なりに理解する神様は、

自分に対して、

何を伝えようとしているのかに、

全身全霊を向けるだけだ。


それは、AAに書いてある通りの

ステップを実行する事で、

自分中心の生き方を

破り捨てたという証でもあると、

強く感じる。感謝だ!
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