人は、人だけでも、生きてはいけない

グッド★スーパーオーバーライト土曜日★イーブニングッ~!

負け戦とかけて、葉書ととく、

その心は、敗走(配送)したり、

投降(投稿)したりしまッす~!

ナンチャッテ~!


只今午後8時、近所の公園で、

1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、起死快晴ッ~!

いや~、昨夜は、仲間と一緒に、●●●で、

ビッグブックのマーカー分かち合いをした。


お題目は、付録の霊的体験だった。

霊的体験は、ステップ2に関連して、

第2章と、第4章の補足として、

参照するように提案されてある。


霊的体験、その意味は、単純に、

AAに書かれてある通りのステップを、

経験者から手渡されるという聖なる儀式を通して、

初めて生まれるハイヤーパワーによって、

理解し、実践していく事で、

底をついたアルコホーリクであれば、

誰にだって、必ず感じる事ができるものだと思う。


それをAA、即ち、ビッグブックでは、

保証しているのだ!


アルコホーリクは、

一人で酒を止める事もできなければ、

一人では回復する事もできない。

そして、人は一人では生きていけないし、

人だけでも生きてはいけない。


不幸と感じる事も、

幸せと感じる事も、

何故、自分に、

それが与えられているのかを

考えてみれば、

不幸であっても、幸せであっても、

結局、答えは一つだったりするものだ。


そんな事が、今まで俺自身、

ステップに生きてきて、

積み重ねてきた霊的体験によって、

俺なりに理解する神様から

受け取らせてきたものだと強く感じる。


今日の今日を新たにに、

【私たち一人一人にとっての偉大な事実は、

私たちが共通の解決方法を見つけたということにある。

全員が全面的に賛成できて、兄弟のように仲良く、

心を一つに結束していける解決法を、

私たちは持っている。

それが、この本がいまアルコホリズムで

苦しんでいる人たちに届けようとする福音である。

~12番目のステップの活動の中で最大のものは、

われわれのビッグブック、

「アルコホーリクス・アノニマス」の出版である。

メッセージを運ぶ上で、

この本に匹敵するようなものはまずない。

私は自分へのこだわりを捨て、

自分にできることだけをするよう考える。】と、書いてあった。

このフレーズ、AAの中に書いてあり、その少し後に、

【しかしながら、アルコホリズムからの解決法を見つけ、

自分自身のことがしっかりとわかっている、

かつての問題ある酒飲みたちは、

何時間もたたないうちに

別のアルコホーリクの全面的信頼を得ることができる。

成功の手がかりをつかめる。

共感がなければ何をしても無駄なのである。】

と、書いてあり、

その続きにも、胸が熱くなるような、

素晴らしいメッセージが書いてある。


今の日本のAAで、

AAに書かれてある通りにステップを実践する事を、

共通の解決法と大々的に伝えていく事には、

残念ながら、チョイと無理があるかもしれない。


そういう意味では、まだまだ、アメリカを始めとした、

世界からは遅れていると言わざるえないだろう。


その責任は、俺にもあると思っている。

共通の病気であっても、

解決法が人によって、人間的に違っていたりすると、

いくら回復にはいったとしても、

派閥みたいものができ、表裏でいざこざも絶えなく、

本来の回復からかけ離れてしまうだろう。


同じ病気で、同じ解決法をやっていく中で、

真の共感と、本来の回復が与えられるのだと思う。


共通の解決法に生きていれば、

そこから外れている人達に対しても、

病気の友として受け入れる事ができるから、

いざこざも激減するだろう。


今の日本のAAに、今の現実が与えられている事、

それも神様の愛であり、神様の計画と受け取って、

今の俺は、常に共通の解決法であるステップに生き、

それが必要な仲間達に手渡していくだけだ!感謝だ!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

相続 会社設立