アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★ハードオータム火曜日★モーニング~!

資本となる財産とかけて、12ととく、

その心は、資産(4×3)ッ~!ナンチャッテ~!


只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、スーパーウルトラ快晴ッ~!

いや~、最近、東京シティも、少し肌寒くなってきて、

昨日あたり、取引先の会社に行ったら、

温かいコーヒーをだして貰い、タイムリーに旨かった。


こういう事は、AAや、家庭の中だけにいても、

なかなか気付かせて貰えない、環境の賜物だといえよう。


酒を飲んでいた時は、寒くなると、

いつも、ウィスキーのお湯割を食らって、

気持ち良くなっていた。。


毎晩、その気持ち良くなる事が、

いわば生きている目的みたいなもので、

ビルの物語に書いてある通り、

そういう意味で酒は、

俺にとって、なくてはならない必需品だった。


今、温かいコーヒーを飲んで、旨さを、

その酒を飲んでいた時みたいな気持ち良さと、

重複する感覚もある。


だが、それをオチとする事は、決してない。

折角、旨いコーヒーが飲めたのだから、

プロフェッショナルとして、テンション上げて、

アグレッシブに、世の中の道具になったるかァ~、

としか思わない。


そんな時の俺が、一番、酒や、不健全で分不相応な事で、

自分を安定させようと、かけらも考えていない瞬間かもしれない。


今日の今日を新たにに、【重要なことはただ一つ、

その人が飲まない生き方への鍵を見い出したアルコホーリクなのかどうか、

ということだけである。

~この遺産は神から私たちに与えられた贈り物であり、

それを自分と同じような人たちに手渡すことが私たちのひとつの目標である。

今日、世界中のAAメンバーが積極的にその活動に取り組んでいる。】と、書いてあった。

俺は、月曜から金曜まで、会社勤めをしている。

その時は、いつもビッグブックを肌身離さず、

カバンの中に入れている。


そして、携帯の中には、主要のステップを入れてあり、

いつでも、どこでも、誰とでも、

適材適所にステップをやれる状態にしてある


だが、自分のグループや、

他のグループのミーティングに出る時は、

ステップミーティングの時以外、

ビッグブックを黒い専用ケースに入れて、

裸の状態で出す事はしないようにしている。


理由は、第7章に書いてある、

ビッグブックをまだ必要としていない仲間達に対する配慮だと思っている。


これはあくまでも、俺なりに理解する神様の意志の範囲の話だ。。

だから、その逆をやっている仲間に対しては、一切意見を持たない。


俺にとっては、そんな行動も必要だと思っているし、

それが今できるのは、

そんなスタンスを見せてくれた先行く仲間達がいたからだと思う。


いくら正しい事をやっていても、

機能不全を繰り返していたら、

意味がないのだ。感謝だ!
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