この病気、本人も家族も、人も殺せば、自分をも殺す

グッド★スーパーファンタジー水曜日★モーニング~!

鍵とかけて、雲ととく、

その心は、無くなると青くなりまッす~!ナンチャッテ~!


『やる気の鍵をなくすと、

遅かれ早かれ、酒飲んで、赤くもなるなァ~!

試してみるのも、自由やでェ~!』


ギャ~~~~オ、ボスッ、滅相もない。。

それでは、自由の死神になってしまいまッす~!


私には、とてもできましェ~んッ!

只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、晴れッ~!


いや~、先日、アラノンのある書籍を読んだ中で、

ところ、どころに、

【本人を殺して、自分も死のうと、

真剣に思うところまで追い込まれていた。】

と、書いてあった。


こんな状況を家族にとってのドン底と捉え、

そこへ行き着かなくとも、

いずれそうなるというジョンバーリコン的考えを、

ミーティングの正直な分かち合いを通す事で、

神様の力を取り込み、その力によって、

そこに参加している仲間達に浸透させている。


これは、本人である俺にとって決して人ごとではない。

俺は、亡くなったお袋に、ソーパー5年で結婚した時に、

「お前があのまま酒を止めなかったら、

お前を殺して、私も死のうと思っていたんだよ!

折角、酒を止めて、人並みに働いて、結婚したんだから、

それを大事にしていきなさい。

あと、母さんがいつまでも生きていると思わないようにねッ!」

と、言われた。


それから1年後に、お袋は、心筋梗塞で亡くなった。

そして、それから、約10年後、俺も、お袋と同じように、

しらふで、ミーティングにも出ていて、

仕事もしていて、家庭もある状態で、

人を殺して、自分も死のうと真剣に思うようになり、

最後の砦のような思いで、

ビッグブックに書いてある通りのステップのやり方に従って、

ステップをやり直した。


結局、それで、間一髪、助かったわけだが、

俺自身が人を殺して、自分も死のうと真剣に思えた事で、

お袋が何故、俺を殺して、自分も死のうと思ったのかが、

理屈抜きで理解できた。


アメリカ帰りで、一番最初に、

俺にステップを手渡してくれた仲間が、

しつこく、底をつく事が大切だと言っていたが、

今は、その言葉の意味がよくわかる。


リアルに死を意識した底つきがなければ、

恐らく神様は、ステップのやり方に完全に委ねて、

ステップを実践する力をお与えにならないのだと思う。


この病気、人も殺せば、自分も殺し、

その周りにいる人達までも、

そこまで病んだ状態へ追い込んでしまう。


だから、本人であれ、家族であれ、

そこまで自身が底ついているか、

もしくは、いずれそうなる事を意識して、

ミーティング参加と、

回復の為のステップを実践していく必要があるのだと思う。


本当に底をついているのなら、

そこに自分の考えを取り入れようなんていう

余裕や猶予は、みじんもないのだ!感謝だ!

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