アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~
グッド★スーパーファイン金曜日★モーニング~!

昨夜は、ホームGのミーティングに突入し、

ナイスなスピーカーを聞いて、更に霊的に目覚めたぜ~!


超~お早う御座いま~すッ!

そこで一発、爆笑★ステップコケコッコ~、食らってチョンマゲ~!

寒くなると着だす服とかけて、10カウントととく、その心は、ダウンッ~!ナンチャッテ~!

只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、台風一過の起死快晴ッ~!

いや~、昨夜は、仲間と一緒にビッグブックのマーカー部の分かち合いをやってから、

ホームGのミーティングに突入した。

ビッグブックのマーカー部の分かち合いのお題目は、ビルの物語のステップ1だった。


ストーリーの流れから、

どういう状態が、酒などの不健全で分不相応なものを渇望し、

どういう状態が、酒などの不健全で分不相応なものを全く必要としないのかについて、

仲間と分かち合った。


その違いというか、その見分ける賢さを、自身の経験を通して認識すると、

肉体・精神・霊的な不治の病であるアルコホリズムの真実を自分の現実として、

受け止められるようになる。


その辺の事が、明確に見えてくると、

ビルの物語のステップ1のエンディングに書いてあるような、

この世には、人の力では、どうする事もできないような何かが存在すると、

素直に受け入れられる。


そんな底つきがあって初めて、

ステップ2がスムーズに、自分の中に入ってくるのだろう。


ステップ6-7の流れのように、

自分の病気を正しく理解する事が、

正気の始まりなんだと思う。


今日の今日を新たにに、【誰かに傷つけられ、心を痛めたとしても、

やはり私たちが間違っている。】と、書いてあった。

昨夜のホームGのミーティングは、月に1度のオープンミーティングだった。

先月に引き続き、イングリッシュグループのメンバーをスピーカーで招き、

ステップ8について分かち合って貰った。


スピーカーしてくれた仲間が資料として、

ステップ4のリストを用意してくれ、

それをミーティング会場に来てくれていた仲間達に配布し、

参考にして、スピーカーの分かち合いを進めてくれ、

非常にわかりやすく、いいメッセージだった。


ビッグブックのステップ4の部分にも、

【傷付けた人達をリストにし】と、書いてある通り、

ステップ8のリストは、ステップ4と平行して、

ある程度作っていったほうがわかりやすい。


あと、ビッグブックのステップ4の部分に、

【あらゆる人間、敵からでさえも、彼らを病んだ人達と見ることから、

私達は寛容、忍耐、善意を学び始めている。】と、書いてある。


恨みとか、恐れの感情というのは、

ある意味、自身の正当性から生まれていると思う。

そうなると、仕返しや、八つ当たりの行動や、言動をもOKとしてしまう。


俺の場合、それをもっと深く掘り下げていった時、ある共通性が見えた。

当然ながら、それはステップ4-5を経験者の助けを借りながら、

ビッグブックのやり方に委ねる形で神様とも一緒になった共同作業によって、

わからせて貰った事だ。


全ては、俺自身が期待する完璧を、常に人に求め、

それが満たされないと理不尽に思い、

恨んだり、恐れたりして、人を傷付ける行動や、言動にはしっていた。

それは自分に対しても、同じだった。


相手のおかれている状況や、

自分のおかれている状況などは、

完全に無視していた。


要は、人や自分を神にしたて、その妄想の中で、恨みと恐れを発生させていた。

だから、自分なりに理解する神をハッキリ感じとった時に、

本当の現実が見え、理不尽だったのは、俺のほうだと悟り、

埋め合わせをしたいという気持ちに変えられたのだと思う。感謝だ!
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