アルコール依存症からの回復は、不思議な力を信じた時から始まった~Soul to Soul~

人の輪の中で孤独を感じていたのは、俺だけではなかった~Solution comes true,But crazy Twelve Steps~

月1


グッド★ジャストオータム日曜日★イーブニング~!

今朝は、教会のミサへ行って、久々に、アヴェマリアを熱唱したぜェ~!

そこで一発、爆笑★ステップセレナーデ、食らってチョンマゲ~!


犯罪者の胸の内とかけて、船乗りととく、

その心は、後悔(航海)ッ~!ナンチャッテ~!


只今午後6時、近所の公園で、

息子と一緒に1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●は、晴れッ~!

いや~、今朝は、一家四人で教会のミサに出て、

その後、嫁さんも俺も、子供達の教会学校の催しに参加した。

今日の教会学校では、親子で祈るという催しがあり、

嫁さんは娘とペアで、俺は息子とペアで、約30分位、祈りを捧げた。


AAの12のステップに生きるようになると、

祈りというのは、

体の一部分というか、空気のような、

なくてはならない行動となる。


ステップの実践に沿って、

俺以外の全ての人達の為に祈りを捧げれば、

俺の為に祈ってくれている人達の思いを受け取る事ができる。


それは、俺一人が捧げる祈りの力よりも、

遥かに大きなものとして、

今はハッキリ感じ取れる。


ビッグブックには、どのような場面で、どのような祈りを捧げるかを、

適材適所に、わかりやすく書いてある。


そして、AA以外のいろんな宗教の祈りの使い方や、

殆どの宗派に共通する一般的原理だけを語っている。


例えば、ダイエット体操の講師が、

どんなに素晴らしい教えを伝えようとしても、

その講師自身が、バリバリの肥満体であっては、

信頼性もなければ、説得力もなければ、

メッセージ性もあったもんじゃないという事と同じだと思う。


アルコホーリクである以上、AAの12のステップの実践があっての、

自身の宗教の信仰生活がある事を決して忘れてはならないだろう。


他の人はどうかわからないし、

外部には意見を持てないが、

俺の場合、カトリックの信者というだけでは、

決して酒は止まらなかっただろうし、

アルコホリズムからの回復はなかったと思う。


今日の今日を新たにに、

【感情の混乱があったからこそ心の平和が得られた】と、

書いてあった。

ソーバー20年の時、経験者の提案に完全に委ね、

ビッグブックのやり方で、ステップをやり直した。


本当にしらふで底をつき、

自分よりもソーバーの浅い仲間の提案に完全に従った。


途中、それは違うだろと思う場面もあったが、

その直後に受け取ったものは、

それだけ俺が、ステップを知らなかったという事だった。


一言でいえば、

正しいと思っていた事が間違いであったり、

間違いだと思っていた事が正しい事であったりというニュアンスの事が、

書き出したらキリがない位にあった。


ステップをやり直す前の俺は、

AAミーティングに出て、ソーバーで、仕事があり、家庭がある事が、

回復のスーパー基本スタイルで、最終目的だと思っていた。


それがベストだと。。

だが今は、それもベストであり、

場合によっては、

それが最低にもなりえるという考えに変えられた。


俺は、AAミーティングに出て、ソーバーで、

仕事があり、家庭があっても、尚、いつも何かに渇望していた。

これじゃあ駄目だ。。もっと、もっと、もっと。。

それは自分に対してだけでなく、周りにも同じものを求めていた。


だが、ステップをやり直し、

そんなもんよりも大切なものを発掘して、

平安が与えられた。


ビッグブックには、

【仕事があるかどうか、

妻がいるかどうかに関わらず、

神をではなく、誰かを頼みとしているうちは、

私達は決して飲むのを止めない

&物質的な豊かさは霊的成長の後に続いて起こるのであって、

その前に起こるものではないのだ。】と、書いてある。


俺にとっては、これらのフレーズが一つの答えだった。

金や地位や権力を含めた有限なものや、

不確かな人間だけを頼りにしているうちは、

感情の混乱があったからこそ心の平和が得られたと、

心底思う事は出来ないだろう。感謝だ!
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