スリップは、飲み出す前から始まっている

グッド★スーパーソフトランディング木曜日★モーニング~!

アッ~という間に、大連休も終わり、今日から仕事だぜェ~!

そこで一発、爆笑★ステップ出血大サービスッ~、

食らってチョンマゲ~!


電車の乗り換えとかけて、ディーゼルエンジンととく、

その心は、どちらも、経由(軽油)が必要でッす~!ナンチャッテ~!


只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、スーパーウルトラ快晴ッ~!

いや~、一昨日は、嫁さんと一緒に、ウォーキングがてら、

隣町のホームセンターに行って、飼っている猫ニャンの用品を見に行ってきた。

昨日は、一家四人で、片道1時間位歩いて、あるショッピングゲートまで行ってきた


やっぱ、天気のいい日に、家族と一緒に談笑しながら歩き、

自然に触れる事は、全身全霊で心地良さを感じる。

そこには、それ以上の平安もなければ、それ以下の平安もないと、

与えられている事に感謝する事ができる。


俺が子供の頃は、こんなシチュエーションで、

いつも親父が昼間から酔っ払っていて、無意識に親父の顔色を伺っていた。


だが、それでも、子供心に、どこかへ連れて行って貰うのが嬉しかった。

いつからか、親父の酒の飲み方を見ていて、疑問に思った事があった。

それは、いつも、親父の酒を飲んでいる様に、悲しみと怒りが如実に滲み出ていた事だ。。

俺は、子供心に不思議でしょうがなかった。。

いつも、休みとなれば酒を飲んでいるか、ゴルフ三昧。。

仕事は社長で、支店をいくつも持っている。。

人並み以上の家もあり、殆ど毎晩遅くまでどこかへ飲みにいっている。。

ハッキリ言って、やりたい放題の幸せとしか言いようがない。。


それなのに、何で酒を飲むと、

あんなに悲しんだり、怒ったりしていたのか、不思議だった。

そして、しらふでいても、何かにいつも焦っていた。。


今は、その理由がよくわかる。

まさか、俺自身の病気を正しく理解する事で、

親父の真実を理解する事ができたとは、想像すらもしていなかった。

でも、それで良かったと思っている。


昨日の今日を新たにに、

【自分の態度の暗い平衡感覚そのものが、

「所属」する場所がないという、

ぬぐいきれない感覚だということにも気付けなかった。

AAに来て最初は、アルコホーリクだということ以外に

他の人達との共通点は見い出せなかった。

そんな私が、みんなの中の一部であることに気付けたのは、

なんとも素晴らしい目覚めだった。

彼らが持つ苦しみ、混乱、喜びは、例外なのではなく、

誰にとっても、そして私にとっても、命の一部なのだ。】と、書いてあり、

今日の今日を新たにに、

【いま私はアルコホーリクである。明日もそのことでは何も変わりはない。

私のアルコホリズムは私のなかに今もそして明日も永遠に生き続ける。

自分が何者であるかを絶対に忘れてはならない。

日常生活の中で自分の病気を認め、

受け入れるのを止めたなら、アルコールで命を落とす事は確実である。

ゲームなら失敗しても一時的な敗退で済むが、

私は遊んでいるわけではない。】と、書いてあった。

AAにつながって、酒を飲まなくなっても、

いろんな問題が山積みだった。


職が無かった事。。

住む家がなかった事。。

かなりの額の借金があったこと。。

マズいと知っておきながら、

ビギナーの異性と付き合っていたこと。。

ムカつく奴らや、しきたりや、

ステップに対して、反発し、

平然と隠れて非難批判をしていた事。。

書き出したらキリがない。。


だが、そんな一つ、一つが、思っていたよりも早く、

時期相応に解決していけたのは、

そんな問題を否定せず、共感して、

どのように解決していったかを

分かち合ってくれた仲間がいたお陰以外の何ものでもないと思う。


そして、先行く仲間が言っていた、

病気も、回復のプログラムも、

絶対に人を差別しないというメッセージのお陰で、救われた。


生まれて16年経って酒を飲み始め、

すぐに止まらなくなったように、

スリップは、飲み出す前から始まっている事、

決して忘れてはならないだろう。感謝だ!

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