どんなに素晴らしい人だって、一人では生きてゆけない

ステーキ1


グッド★スーパーパワーレス木曜日★モーニング~!

昨夜は、仲間のステップのオーラスで、

すて~きなステーキを食って、打ち上げたぜェ~!

ドッカ~~~~ンッ!


そこで一発、爆笑★ステップわいるどステーキ、食らってチョンマゲ~!

パーキングとかけて、病院ととく、

その心は、駐車(注射)しまッす!ナンチャッテ~!


只今午前7時25分、会社内1時間プチマラソン中ッ~!

本日の●●●&●●●は、快晴ッ~!

いや~、昨夜は、仕事が終わってから、

スポンシーと一緒にビッグブックのマーカー部の分かち合いをやった。

お題目は、第7章のステップ12で、昨日で一通り、全てのステップを手渡しきった


約1年位かかったが、ビギナーの仲間と一緒に、

ジックリと腰をすえて、ステップを進めてきて、

第7章に書いてある通り、

俺自身が、本当に助けられたという実感が残り、多くを学んだ。


数年前に、俺もそんな形で経験者にステップを手渡され、

今は、自身の毎日のステップをやりながら、

定期的に仲間にステップを手渡し、

毎月一人の割合で、今まで手渡してきた仲間達の1年の大掃除に、

一緒に取り組んでいる。


昨日手渡した仲間とも話したが、

ステップ5は、多くても月に一人のペースで、期間をあけてやらないと、

前にやった仲間の負のパターンの残像が残って、

無意識に同じようにしてしまい、精度を落とす可能性があると、

以前俺にステップを手渡してくれた仲間から言われた。


確かに、呪縛を持ちやすいアルコホーリクにとって、当然と言えば、当然であろう。

それを考えると、先のことは、神様にしかわからないが、

シッカリとステップを生きてゆきたいというタイプのスポンシーは、

本当にその人達の人生を思うのなら、12人までしか持てない事になる。


とは言っても、いいにつけ、悪いにつけ、

そんな事言っていられないと思われそうだが、

いくら精度がいいと言っても、一人に集中することは、

その仲間にとっても、AAの一体性にとっても、

ステップだけに限らず、よろしくない。。


これも基本中の基本で、仲間の回復のチャンスを奪うことにもなりかねない。

何事にも限度があり、たとえそれが良い事であったとしても、その限度を超えれば、和を乱す。

それが、どんなに素晴らしい人であっても、一人では生きていけないという事なんだと思う。

俺は、俺のことはともかく、

俺がステップを手渡した仲間が、霊的に目覚め、

ステップ12の段階で、第7章に書いてある事に沿って、

新しい仲間達を助け、

望む仲間達にステップを手渡していく姿を見てみたいし、

そんな姿に力を貰う。


いつも俺は、そんなシーンのファンクラブでありたいと思う。

その為にも、ステップ12の段階に入った仲間には、

スポンシーを持つ、持たないに関わらず、

何でもいいから、

苦しんでいる仲間への手助けをしていくようにと提案して、

アシストしている。


いつの日からか、ビッグブックを読んで、

そこに書いてある事を適材適所に実践していく事は、

俺が助かる為でもあり、仲間が助かる為でもあると、

確かなものとして、勝手に思えるようになった。感謝だ!

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