こだわりとわがままとは、違うのだ!

グッド★スクランブル土曜日★アフタヌーン夕方ッ~!

あくびとかけて、トコロテンととく、

その心は、どちらも疲れる(突かれる)と出まッす~!ナンチャッテ~!


只今午後5時半、近所の公園で、

本日2回目の1時間プチマラソン中~!

本日の●●●は、晴れッ~!

いや~、今朝は、自宅マンションの理事会へ行ってきた。

今年の初めから、ある住人のわがままが原因した問題について、

毎回の理事会で、話し合っている。


集合住宅で、一人が、ルールや常識を、勝手に破ると、

他の住人に必ず迷惑を掛け、下手したら、金銭的な問題にまで発展しかねない。


この辺の事は、AAでいう伝統1と相通じる。

逆に伝統1がわかっているから、今回のような問題を、

他の理事と一緒にどう改善していったら良いのかというスタンスで、

話し合えているのだと思う。


結局、今年の任期中には、なんとか解決できそうだ。

しかしなあ~、酒を飲んでいた頃を含めた、過去の生き方の中では、

俺も、単に自分のわがままを正しいと錯覚して、

随分といろんな人達に迷惑を掛けていたんだなあと、

今回の一件を通して、強く実感させられた。


特に俺の場合は、ソーバー20年まで、

ステップをキチンとやれていなかった、わがままの為に、

多くの仲間達に多大なる迷惑を掛けてきた。

だから、俺自身が正しいステップに生きる事は、

埋め合わせでもあると思っている。


こだわりとわがままとは、違うのだ!

それを絶対に忘れない為にも、

事実を事実として、裸の裸となって、

メッセージしていく責任が、俺にはあると思っている。


今日の今日を新たにに、【今どこにいるかわからない人たちに私ができる唯一の埋め合わせとは、

つまり、私が提供できる唯一の「改善策」とは、

これからの人生の中で触れ合う人達に対して行う間接的な埋め合わせである。

常に優しさをもって、心を尽くしていけば、感情的なバランスが保たれ、

平和な気持ちで生きていけるだろう。】と、書いてあった。

よく仲間にステップ8-9の提案をする時、

ビッグブックにも書いてある通り、

相手に許して貰おうとか、相手と仲直りをしようとか、

性格上の欠点である、身勝手な恐れのままに、行動をしようとすると、

身近にいて、会おうと思えばいつでも会える人達に対しても、

直接的埋め合わせを避けて、

間接的な埋め合わせで済ませてしまおうという誘惑に駆られると警告している。


そして、会う事で再び相手を傷付けてしまう可能性があったり、

相手が拒否しているのに会おうとしてみたり、

どこにいるのかわからない人達をやみくもに

時間や労力をかけて探しだそうとしてみたりと、

生きた間接的埋め合わせをしなければならない相手に、

直接的な埋め合わせをしようとする事も、極めて危険とも伝えている。


基本的には、一番最初の恨み・恐れ・性とその他の問題のステップ4-5で浮き彫りとされた、

埋め合わせの対象者に対して、

直接的埋め合わせにすべきか、間接的埋め合わせにすべきかは、

本人には絶対選ばせない。


そして、ステップを受ける側も、キチンと経験者から伝えて貰う形で、

ステップ1から12まで、経験している必要があると伝えている。


キチンと経験していなければ、いくらソーバーが長くても、

直接的埋合わせと間接的埋め合わせの見分けを

神様の視点でつけるのは不可能なのだ。


これは、例えば、北海道に行った事がある人にしか、

北海道の土を持ち帰れないのと全く同じ事だ。


そこを適当に誤魔化してしまおうとするのも、

ホリズムを持っている人達のコンプレックスからくる、

一つの精神病といえるだろう。


俺自身もそうだったが、ステップをキチンとやれていないのに、

やっていると言い張ったところで、

案外、そんな簡単なことでつまずいているから、

世の中のまともな人達や、

AAでキチンとステップに生きている人達には、

おかしいことバレバレだし、違和感をもたれてしまうのだ。


そんなことでも俺は、埋め合わせをしたし、

今も、これからも、埋め合わせをしていかねばと思っている。感謝だ!

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