絶望から絶望ではなく、希望から希望でもなく、絶望から希望なんだ!!

グッド★ファイヤーパワー土曜日★アフタヌ~ン夕方ッ~!

さんまとかけて、フリーター卒業ととく、その心は、定食(定職)につきまッす~!ナンチャッテ~!

只今午後5時、本日2回目の1時間プチマラソン&息子と一緒に野球中~!

本日の●●●は、スーパーウルトラ起死快晴ッ~!

いや~、ここ2、3日、東京シティは涼しかったのだが、今日は、うって変わって、超~暑い。。

もしかしたら、炎天下の中で走るのも、今年は、今日が最後になるかもしれないな。。


今年の甲子園で、新潟代表が準優勝してから、息子に田舎の事をよく聞かれるようになった。

その度に、田舎で飲んだくれて、滅茶苦茶やっていた時の事を思い出す。


ブラックアウト、無断欠勤、夢遊癖、失禁など、ハードな事は、ここでは書けない。。

特に自分でも恐かったのは、太ももからつま先までにかけて、

内出血したような赤い筋が目一杯できていた事。。


だが、酒よりも、いいものを見いだせなかった位に、

霊的に病んでいた当時の俺にとって、

酒さえ飲めれば、そんなもん、どうでも良かった。


そして、酒を飲み、そのコントロールを喪失する事で起こりうる障害が、

アルコホリズムの全てだと勝手に思い込んでいた。。


だから、AAにつながり、酒が止まった時、

俺が勝手にアルコホリズムと思っていたことも全てなくなったから、

もうそれだけで、完全に回復したと、更に思い切り勘違いしてしまった。


今思えば、病気に対する正しい理解がなかったから、

回復のプログラムを断片的にしかやれなかった事がよくわかる。


そんな事を思うと、酒を飲んでいた頃の大失態の連続は、

今の俺にとって、必要なハイヤーパワーだと強く感じる。


昨日の今日を新たにに、【苦しんでいる人達に、

自分の場合はどうやって助けられたかを示すことこそが、

今の私達の生きがいのように思う。

神の手の中では、暗い過去はあなたの最大の資産であり、

他の人達に生命と幸福を約束する鍵であるという事を忘れないで欲しい。

その資産のお陰で、あなたは、他の人達が死や悲しみにあうのを防ぐ手助けができるのだ。

~ソブラエティを得て、沢山の苦しみがいやされた。

私はパートナーをだまし、親友を見捨て、私にかけた母の望みを台なしにしていた。

どの苦しみについても、それと同じような問題を、

このプログラムの中の誰かが話してくれ、

私もまた、自分の身に起こったことをみんなと分かち合うことができた。

自分のことを話してしまったら、聞いた人達も、

話した私も気持ちが軽くなって力が生まれた。】と、書いてあった。

たまに職場で、若い設計者が、お客と納期を設定する際、

お客の要求に押され、言いなりになり、

出来もしない納期の約束をしてしまう時がある。


そうなると、大概、みんな、暗い表情でいたりするから、すぐわかる。

そんな時、俺は、必ず声を掛けるようにしている。

ステップに生きる以前は、こんな場面で、事実を相手に確認し、

出来もしない納期の約束をしてしまった事を怒るか、

見て見ぬ振りをして、

出来るだけ俺に、返り血がかからないように操作していた。


それは、職場だけに限らず、AAの中でも、家庭の中でも、同じだったように思う。

一番最近の事を言えば、ステップをやろうとしない仲間達に腹を立て、

その事に対して、ステップ10のステップ4から9をやった時、スポンサーに、

「ステップをやろうとしない人達が、そうなってしまう事には、

俺にも、お前にも、そうさせている、責任があるんじゃないのか?」


と、言われた時、ハッとさせられような形で、そうだと気付かされた。


今、職場で、落ち込んでいる奴がいれば、まず、事実を確認した上で、

かつての俺もそうだったと、肯定してあげる事から話しを始め、

どうやって解決していったかを分かり易く伝えている。


そして、一番大切だと思い、力を込めて、毎回言っているのは、

「俺も落ち込んでいた時は、こんな形で上司に声を掛けられ、救われたんだよ!」

と、いうことだ。




だから、絶望から絶望ではなく、

希望から希望でもなく、

絶望から希望へと導かれたのだと、

確信している。感謝だ!

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